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ビョンホンのあま~いkissに 恋に落ちた恵のメロメロらびゅ~んな日記です。
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OPEN当初から 全レスを目指て やってきましたが 時間がどうしても足りなくて 気がつけば 全レスできなくなってました。
コメントくださった皆さんに全レスをしたい気持ちは 今も変わらないのですが本当にごめんなさい。

できる範囲で できる限りレスしていきます。もし、漏れてても他意はないので、許してね。
お一人 お一人のコメントは思い浮かべながら 全部 読ませていただいてます。
ありがとうございます(*^▽^*) 



♡MVのお願い♡

事情でMVのリンクが切れているものもあります。
もし リンクが切れてるけど 見たいわ~♪と 言ってくださる方は メールいただければ 送ります。




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カテゴリ:愛の創作文( 91 )
kissmeLBH 10周年記念 愛の創作文『snow1』 & 過去記事UP
★速報!ビョンイベント 握手でお見送り決定!
大興奮で 私 イきます!握ります!(えろいw)
  
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本日・・・
kissmeLBH
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OPEN 10周年記念日

です。



2005年12月7日に

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の画像でOPENしたこの部屋は

あの当時

わたしが 心から願った・・・

ヨンスのおデコにそっと触れたミンチョルの手の様に 来て下さった方の心が暖かくなる

そして 自分も心が フッ!と暖まる そんなブログでありたいな~


この言葉のようなお部屋でいられてます。






少しづつ 人も数字も変化していくけれど

それでも いつも いつも 変わらずにいてくれるのは




いつだって 人のことを本気で心配し

心から励まし 元気を贈ろうとするkissmeのお仲間さん達です。




10年たった今でも

変わらずこの部屋が優しさにあふれる温かい部屋で居られるのは

そんな 皆さんのおかげです。

本当にありがとうございます。




10年の間には 色んなことがありました。

ビョンのコトに関するいろいろも

私自身のことに関するいろいろも

そして お仲間さん達のいろいろも

いつも 何か起こっても

ここに来るとホッとするとのコメントを読む度に

とても嬉しい気持ちになります。

私自身も 挫けそうなとき

沢山 皆さんに励まされて 今もここに居られています。


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今回、10周年記念の記事を書くために

もう一度 すべての記事を 見直しました。

ひとつひとつ 記事を開くたびに

想い出が駆け巡って

懐かしくて・・・

自分の記事も

皆のコメントも

面白い面白いww

凄く凄くうれしくて




こうして 色んなお仲間さんと

日々 言葉を交わしながら

笑ながら ふざけながら 絡みながら・・・

時に 泣きながら 励まし合いながら・・・

10年が過ぎたこと すごいことだって感じました。



思わず 泣けちゃいそうな記事も

思わず 笑っちゃう記事も

思わず 照れちゃう創作文も

いっぱい・・・



非公開になっているものが多くて

今まで 少しづつ 再UPなどしてましたが

良かったら 皆さんに 懐かしい記事など見てもらえたらな~

って思い すべての記事をUPしました。



たとえば

左の欄のカテゴリーから 愛の創作文をクリックしてもらえば 

過去のすべての創作文が一覧で出ます。 (クリックしてね!こんな感じです。)

たとえば 以前の記事から 年月をクリックしてもらえば一覧で出ます。



久々のkissmeタイムマシンの旅に出て見てくれたら嬉しいです(//∇//)


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ビョンが繋いでくれた絆はこの10年

頼りない私を支えてくれました。

皆が居てくれたから kissmeLBHは 今もここにあります。

そして kissmeLBHの恵もここに居られています。




いつも コメントくれるお仲間さん

浮気中でも 顔を見せてくれるお仲間さん

PCの画面の向こうでそっと開いてくれるお仲間さん


kissmeLBHを知るすべてのお仲間さんに

『ありがとう』の気持ちを贈ります。


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久々に

愛の創作文を書いてみました。

過去記事をさかのぼってみたら

2年前に書いたままだった・・・

ブランクありありですので

駄作ですが 良かったら読んでください。

愛の創作文『snow』はここをクリック!
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by leekei | 2015-12-07 00:00 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(91)
愛の創作文『Destiny・・・2 』
Merry Christmas・・・
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「遅くなってごめん。」



あなたの胸に
顔を埋めながら



あの頃のままの
その声を聞いていた



あなたの体から
冬の匂いがして
また私は
その匂いに包まれる・・・



落ちては消える雪が
ゆっくりとアスファルトを濡らし



抱きしめられる私に
あなたの胸のあたりから
低い声がする





「ただいま・・」




Merry Christmas・・・

みなさん

どんなクリスマスをお迎えですか?



今年のkissmeのクリスマスは ・・・

愛の創作文・・・です♪




kissmeLBH 8周年記念日に書いた

久々の愛の創作文『Destiny・・・1』の続編です。


少し間が空いちゃいましたので

よかったら 1から読んでくだちゃいな。


『Destiny・・・1』は、ここをクリック!



愛の創作文は 『Destiny・・・2 』ここをぽちっ!
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by leekei | 2013-12-25 05:46 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(19)
kissmeLBH8周年記念 愛の創作文『Destiny・・・1』
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音もなく
真っ暗な空に
真っ白な雪が



一つ・・・
また一つと・・・



空の彼方から
舞い降りてくる・・・



髪についたそれを
指で触れてみる・・・



指先に冷たく触れて
一瞬に雫となり
落ちて消えてゆく・・・




ねぇ・・・
また こんな風に
消えてしまうの?



あなたは
また
私の前から
消えてしまうの?




本日

kissmeLBH OPEN8周年記念日です。

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思い起こせば
8年前の今日12/7

来てくれる人がほっとできるような
暖かい場所でありたいと
そんな気持ちでOPENしました


8年もの間
いろんな人が
訪れては 消えてゆき


当初の驚くほどのアクセス数も
今は とっても落ち着いてw


それでも
この部屋に来てくれた人が
ほっとできるような場所で
ありたいという
思いは今も変わらず・・・


皆さんが
なんでも書けて
なんでも語れて
ワイワイできて
ホッとできて



懐かしい人も
いつでも 「ひさしぶり~」って
顔出せて



初めての人も
気楽に「初めまして~」
って デビューできて



皆で 笑って
皆で 萌えて
皆で 心配しあって



嬉しいときも
悲しいときも


この部屋で 繋がっていれたら
いいなと思います。



ビョンホンが繋いでくれた絆を
大切に


お仲間さんを 大切に




そんな思いで
新たな8年目をスタートさせたいと思います。



どうぞ
よろしくお願いします。




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で・・・

8周年 何しようかな?と
悩みましたが・・・



久々に
愛の創作分 書いてみました。


久々で
ちょっと恥ずかしい・・・けど

よかったら 読んでください^^



つづきは 書けたらまたUPしますね♪

愛の創作文は ここをぽちっ!
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by leekei | 2013-12-07 08:35 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(124)
kissme 7年6か月記念 反乱 あにょ 淫乱 あにょ・・懐かしの創作文
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本日 kissmeLBH

7年6か月記念日です(*≧∇≦)テレ

いつも遊びに来てくれて ありがとうございますっ






みなさん

美日々に嵌って 早8年?9年?

ビョンの歴史とともに

私たちの歴史も積み重ねられ…

ここまで ずっと 彼を追いかけてきた乙女心・・・

その純粋な・・・(エロ純粋)な

私たちの乙女心が~~~~~~~


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ジタバタ・・・ジタバタ・・・





いやいや・・・

めでたいお話なんですけどね・・・

そうなんですけどね・・・





おめ・・・・で・・・と・・・う・・・・びょん



みんな 

鼻をすする人

声が震える人

目頭を押さえる人

号泣の人

倒れた人

ヤケ酒の人w




う~ん

皆さんの気持ちは とっても とっても

伝わってきて・・・・




わかっていたけど

わかっていたことなのだけど・・・

複雑・・・のち 涙を呑んで 祝福しよう



みたいな・・・・心理




ビョンが幸せなことが 一番

そうなのです

それが 私たちの幸せです・・・けど・・・






今だけは... 


泣かせてください~~もう少し~♪←氷雨?



( *´艸`)プププ・・・古っ








そこで・・・

わたくし的 kissme宣言!!





ビョンが結婚しても

変わらず エロで弄り隊!!

変わらず 萌えさせてもらい隊!!

変わらず もっこり捜査隊!!





異常!!


あ・・・


以上!!




って ことで みなさん

今までと変わらず ビョンをエロく弄りながら 萌えてイきましょう!!




と、言うことで

まだ 書き慣れない時代の

つたない愛の創作文 第一弾を 引っ張り出してきました。




良かったら 非公開になっていた記事を

期間限定公開にしてます。

懐かしいつたない文章(つたないけど エロい)

そして 懐かしいコメント欄の皆さんの萌えコメ

懐かしい方の名前もちらほらです・・・

よかったら 読んで あの頃に戻って蕩けてみてね。





リンクは ↓です。

(脳内変換は ジウたんで^^にひっ)


彼と彼女にも 秘密がある 1



彼と彼女にも 秘密がある 2   


彼と彼女にも 秘密がある 3













もし

スマホとかで そのまま 文章だけ読みたい方は

ここをクリック!!
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by leekei | 2013-06-07 12:26 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(50)
kissme7th Anniversary 愛の創作文『Anniversary』
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本日 kissmeLBH OPEN 7周年記念なので

超ひさびさに 愛の創作文を書いてみました (*μ_μ)ポッ



正直 彼と彼女は あの二人の設定だったので

リアルで何かが起こるたび(笑)

どうやって書いていこうと 悩んでいました




でも

やっぱり kissmeの愛の創作文は

彼と彼女じゃないと 書けない気がして

この世界はあの二人じゃないと成立しない気がして




よ~しっ!!記念日に愛の創作文 復活や~!!

と 気合い十分だったのですが






しかし・・

ブランクは正直なもので

やはり 書いてないので なかなか リズムがつかめなかったのです。

でも

何とか 書き上げました。。。(12/6 PM10時)←ギリギリや~ん(笑)



うまい下手は 別として

楽しかったです。



PCから 懐かしの

愛の創作文のテーマソング 「ROMANCE」を流しながら

二人の世界に浸るのは

本当に 楽しかったです



やっぱり 私たちの

永遠の二人のような気がします。






恥ずかしいくらい 駄作です (*μ_μ)ポッ

温かい気持ちで よんでやってくださいまし^^








愛の創作文
『Anniversary 』 






街が 少しづつ華やかに変わる季節・・・

あぁ・・・12月になったのね・・・

冷たい風の中 私はふと顔を上げた







街路樹のイルミネーションは

青白く輝き・・・

薄暗い空に 吸い込まれて行くようだ

空気は キンっと 透き通るように冷えわたり

パリンと音を立てて割れてしまいそうに張りつめている





時折吹いてくる木枯らしが

相変わらず長い私の髪に

冬の空気を 含ませてゆく






銀色のファーが縁どられたコートのフードを 

緩めに被った・・・












日が落ちるのが 急に早くなったように感じる

今は 夕方の4時・・・・えっと・・・・

「あっ・・・」

腕時計を見ようとして 人にぶつかった・・・








足早に通り過ぎる人たちは

マフラーに顔を埋め 何かに追われるように歩く 

どうして この街の人たちは 急いでいるのだろう・・・





あ・・・

私もそうだったのかもしれない・・・

あの時の私も・・・・






不意に 数年前の自分を思い出していた

時間に終われ

仕事に追われ

ゴシップに怯え

いつも 足早に歩いていた・・・うつむいたまま・・・





あぁ・・

嫌だ・・・




無意識に首を横に振った

あの頃の自分を消したかった

今はもう

違うんだと 思いたかった・・・





空から 一つ 二つと

白い天使が 舞い降りてくる

初雪ではないはず

でも 私にとっては 今年初めての雪・・・






迷いここに立つ私を

ゆっくりと冷やし

そして 包み込んでいく






許されているのか

諭されているのか

わからないけど・・・





独りで立つ街角に

今はその冷たい雪が

なぜか 心地よかった





きっと・・・・

きっと・・・・

まだ 私は 迷って

まだ 私は 不安で

何かに縋りたかったのかもしれない






手の平に 音もなく落ち

跡形もなく消えて行く雪くらいが

今の私には 丁度よかったのかもしれない・・・・






再び 時計を見る

まだ 10分しかたっていない・・・






フッ・・・





思わず口元が 緩んでしまう





・・・待つ時間って なぜこんなにスローなのだろう・・・





行き交う人々の足は 倍速で・・・

何かに追われるように 通り過ぎるのに

ただ 立って待つ私だけ 

時はいじわるにゆっくり進んでいるようだ





何か考えると 

不安につぶされそうになる

だから 今は

何も・・・何も考えず









濃紺の空からゆっくり落ちてくる

ふわふわの白い雪が

髪に落ち

コートに落ち

手のひらに落ち 消えて行く





そんな儚い姿を 

ただ じっと見つめていた・・・・




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三年ぶり・・・






三年ぶりだった・・・

こんな気持ちで電話を掛けたのは・・・






今さら・・・

今さらじゃない・・・?





何度も自分に 問うてきた三年

何度もかけようとして かけれなかった







あの日・・・

パーティの後じゃなかったら

お酒が入ってなかったら

無理だったかもしれない・・・






酔っていながら

怖かった

つぶされそうな気持ちで

コールボタンに触れた








心が何かに触れたなら

すぐにでも 声をあげて

泣いてしまいそうだった・・・






彼の昔と何も変わらない

あの声を 聞くまでは・・・












三年ぶりの電話は

何時間も 笑い続けた






部屋に帰ったままの私は

ドレスにコートを羽織ったまま

ヒールだけ行儀悪く脱ぎ散らかし

ソファの上で 何時間も 彼と話した。






パーティの話

仕事の話

最近の話

あの頃の話

共通の友人の・・・






話は 尽きなかった

あぁ・・・

こんな楽しい時間は 久しぶり







彼に会いたかった

声を聞けば聞くほど

会いたかった





許されるなら

飛んでゆきたかった






でも・・・

ただ その一言が言いだせなかった





会いたい・・・





口から出そうになるたびに

その一言は あの日の自分と彼の残像に

消されるように 心の中に舞い戻って行く







あんなに好きだったのに

あんなに楽しかったのに




好きすぎたから・・・

大切すぎたから・・・




彼を思うあまり

これでいいんだと

何度も自分に言い聞かせた






彼の大切な時期に

足を引っ張りたくなかった

でも 離れたくなかった







言葉の難しさを知って苦しんだ

取り返しがつかないことを言ったのかもしれない




彼のことが好きだから

だから 私・・・・





でも それすら もう 言えなかった

次の言葉も見つからなかった

伝わらないと・・・言う前に諦めてしまった





誤解が 誤解を呼んでいった

私の強がりな性格と

でも 終わるわけないと言う 変な安心感が

その瞬間から 二人の間に隙間を作ってしまったのかもしれない




崩れてしまわないと

私は 本当の後悔をしなかった・・・





あぁ・・・

もっと 素直に謝れたなら

あぁ・・・

もっと 素直に甘えられたなら

後から 何度思っても遅かった








もう 戻れないと思った

戻りたいとも 言えなかった

そんな勇気がなかった

素直になれなかった

そんな自分が 大嫌いだった・・・





淋しさのあまり

苦しさのあまり

誰かに甘えたかった

支えてくれる人を 無理やり探していた





違う恋に 走ってみた

でも・・・






違う・・・

違う・・・

あれも違う これも違う





その人のことを 好きなはずなのに

いちいち ふとした瞬間に

彼と比べてる自分がいた







誰を裏切っているのか

本当の気持ちを問われれば問われるほど

わからなくなっていった

そんな自分のことも 嫌いだった







いくら キスをしても

いくら 抱かれても

私の心の一番奥底には

いつだって 彼が居た・・・






あぁ・・・

戻れるのなら・・・





二年たち 

三年たち




私は やっと 勇気を持てたのだろうか?

私は やっと 素直になれたのだろうか?








電話を切る寸前の

二人で合わせたような沈黙・・・






切り出したい言葉があるのに

言い出せないもどかしさ・・・




彼はどう思っているのだろう?

彼の気持ちは・・・




僅かな沈黙を破ったのは 彼だった







「ちゃんと 会おうか・・・」





電話を切る寸前に

彼が言った・・・





「うん・・・」





そう答えるのがやっとで

私は 何度もひとりの部屋のソファの上で

パーティ帰りの服のまま

受話器を握りしめて うなづいた






涙が 止まらなかった・・・








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あの日から

一週間が立っていた






時間と場所を決めてから

不思議と お互い連絡をしなかった





今日という日が

大きな意味を持つことを

私たちはわかっていたから





きっと

会えた時の二人にしか

この答えは 出ないと わかっていたから






北風が コートの裾を舞い上げる

また 時計に目をやろうとした時






ふわりと 被っていたフードが

肩に落ちた・・・






「見つけた。」






私の頭に触れる手のひらの

その感覚にきゅんとなる・・・









あ・・・・

あぁ・・・・

彼の匂いだ・・・



彼の声・・・




あぁ・・

彼の感じ・・・・






たった三年なのに

こんなにも懐かしい・・・






仕事で会うのとは違う

違うからこそ 彼の手の感触を

感じながら 目を閉じた・・・






「寒くない?」






私の前に回り込むと

腰をかがめて 顔を覗き込んだ






あぁ・・・

変わらない笑顔





自分が 落したフードの

両端を持ち

私の頭に ふわりと被せた





「雪・・・降ってきちゃったね・・・」





「あ・・うん・・・」





「待たせてごめん・・・暖かいものでも飲もうか・・・」





私の手を取り

歩き出す・・・






あ・・・

何も変わらない・・・





手の大きさ

私を引く強さ

歩くたびに揺れる肩

振り返る顔

優しい声





あぁ・・・

変わらない・・・





そう思うとたまらなくて

手をつないだまま 

彼の体に身を預けて歩きたかった







離れたくない・・・







すこし寒そうに

肩をすくめて歩く彼の

髪の香りが かすかに匂う






離れたくない・・・・






でも 今はただ・・・

彼に手を引かれ

少し寄り添いながら 歩くしかできなかった







それでも 良かった

彼の手は 暖かくて

あの頃と何も変わらない・・・




懐かしい感覚に陥っていく






すれ違う町の人は

相変わらず足早で・・・





でも 私は

さっきまでの自分だけ取り残された感覚は

もう消えていた







彼と一緒に

私は前に進めている・・・

そんな気がした






雪が さっきより白さを増す

それでも 落ちては消えゆき

アスファルトを しっとりと濡らしていた







彼の髪にも

雪が落ちる






「髪が濡れちゃう・・・」





彼の横顔を見ながら言った








あぁ・・・

鼻の形が

唇のラインが

顎の形が

頬のあたりが・・・





みんな 大好きだったあの頃の彼のままだった







泣かないと思ったのに

涙が頬を伝ってしまう・・・







我慢しようと思ったのに

涙が 止まらず 溢れてしまう・・・






「大丈夫だよ・・・もうすぐ店・・・」





そう言いながら 私を見た彼は

足を止めた








「どうした?・・・・泣いてる?」





「・・・うぅ・・・ううん・・・・大丈夫だから・・・」





「大丈夫じゃないね・・・ほら・・・」







私の涙を指で拭く彼は

繋いでいた手を離し

私の体を 抱き寄せた・・・





「どうした?・・・寒すぎた?」







「・・ちがっ・・・・」







「お腹 すいたのか・・・?」







「ちが・・・う・・・もう!・・・・」







「じゃ・・・・きっと・・・・」






そういうと

私のフードをちょつと引っ張りながら

彼は 泣いている私にそっとキスした







「きっと・・・ほら・・・

きっと・・・同じ気持ちだ・・・」







離れた唇が

上からまた 落ちてくる・・・






私は あの頃のように

唇が触れる瞬間に目を閉じる・・・





二人にしかわからないタイミングで・・・

貴方のキスを 少し開いた唇は

そっと 受け入れる





あの頃の・・・まま・・・








ザザザ・・・・・・・





枯れ落ちて カサカサと舞い上がる赤や黄色の秋の残像

12月の風は 容赦なく

枯れ葉を道路の隅に吹き寄せる

冷たい風が 二人を包む

雪も また少し強くなったようだ・・・






「行こう。」





彼が 私の手を引いて

足早に歩きだす。







すっかり日も落ちて

冷気が辺りの空気を凍らせる

人々の姿は それぞれの暖かい場所へ向かって

急いでいるようだ・・・







彼とこうして歩くソウルの街は

3年ぶりだった

彼は 何も言わず

足早に 一本奥の道を曲がると

人通りの少ない道に面したドアに手をかけた





そして 私を引き寄せると

耳元で囁いた・・・




「暖かい飲み物 あとでいい?」

そう言いながら

そっと中に入った。





細い回路を進んでいくと

ロビーへとつながる通路へと出る

柔らかな灯りが足元を照らす




雪の所為で 濡れた靴裏から

濁った雫が カーペットに吸い込まれていく

彼の靴音を 吸い込む床が

ロビーまで 続いていた








なんだか 懐かしい佇まい

歴史のある建物は

決して煌びやかではないし

流行りのものでもないけれど

一度気に入ったら 何度でも通う

彼が気に入って居る場所の様だった






「おいで・・・」






私の手を引くと

ロビーの横を通り抜け

エレベーターへと進む・・・





真鍮のような装飾が

美しいエレベーターは

すぐにやってきた

扉の開く音まで 懐かしい香りがする





丸く飛び出たボタンに

階数を示す数字が刻印されている

なんか可愛い




彼がボタンを押して

エレベータの扉は ゆっくりと閉まった




どんな顔をしていいのかわからずに

扉の上の階数を示す数字を私はじっと見つめてた

彼の指が 私の髪に触れる

優しく そっと指先でつまんでは

そっと 解いて・・・




静かな時間が訪れる

僅かな時間 心地よい時間

エレベーターは 小さな箱に二人を乗せて

暗い通路を 彼の部屋へ向かって昇る




チン・・・



また アンテークな音をさせて

趣のある扉が開く





ゆっくりと 降りる彼

何か急に 時間がゆったりと過ぎて行くような気持ちになる

さっきと 同じカーペットなのに

少しだけ 柔らかく感じる





ゆっくりと部屋へ向かう彼の隣を歩きながら

今自分が ここにいることが信じられないような気持ちにすらなる





ついこの間まで

目も合わせられなかった

笑顔で 会話しても

何処か 彼は 遠かった・・・





やっとの思いで かけた電話

泣きながら 決めた約束

彼の声 

彼の香り

彼のキス・・・




また 私たち 始められるの・・・?

また 私は あなたのものになれるの・・・?



お話の続きは ここをクリックしてください!(R18です (*/∇\*) キャ)
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by leekei | 2012-12-07 00:00 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(4)
愛の創作文 『Rain・・・3』再UP
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・・・もう だめ・・・・

・・・ガマン デキナイ・・・




・・・当たり前だろ・・・

・・・そうさせてるんだから・・・




体をくねらせ 堕ちて行く・・・

まだ 始まったばかりなのに・・・




愛の創作文   『Rain・・・』3







彼女が 口に当てた手の隙間から わずかに甘い声が溢れる。
彼女の体が 熱くなり 控えめにつけた優しい香水の香りが立ち上り 彼の体に染み込んでゆく。
彼女から発するすべてのものが 彼の疲れた体も心も 癒してくれる。




・・・彼女の香り

・・・彼女の声

・・・彼女の・・・・




君の持つすべてのものが 会うたびに 自分の体に染み込んで行き
愛おしさを 持ち帰るように そっと封をする。


『あなたに会えないときに 寂しくないように・・・。』




君が良く言う言葉・・・
僕も そう・・・




『君に会えないときに 寂しくないように・・・。』

君のすべてを僕の体は記憶する。









彼は 慣れた手つきで すばやく背中に回した手で ブラのホックを外す。
押し下げられたブラの上に乗った 零れ落ちそうなほどの胸が 開放されてゆく。


彼女が呼吸をするたびに そのふくらみが盛り上がり 溜まらず 彼は 強くギュッと揉み
細い指を その胸に食い込ませる。
指の隙間から 搾り出されたようになった その実が より硬くなる。


そっと 指を寄せてきて その2本の指で挟みながら ゆっくりと円を描くようにその柔らかい肌を包んでゆく。
時折り 指に ギュっと力を入れ 彼女のその実を 可愛がるように。




ゆっくりと手を下ろし始める彼女の腕に・・・
腕の内側の柔らかい肌に ジリジリと 唇を這わせる。
柔らかい肌の上を 登りつめ 
彼女の耳元に唇を移し 耳をくすぐるようにキスをする。
彼女は 肩をすくめて くすぐったいような表情を見せ・・・


それでも やはりゆっくりと・・・
息遣いが 徐々に 柔らかくなる。




耳にくちづけて 瞑ったまぶたに 頬にくちづけて・・・
そして 彼が唇を捕まえると 深い深いキスをする。
彼女が 気が遠くなるくらい

・・・深く愛しいキス。




彼の指の間の果実は キスの間にも 彼の指で可愛がられて・・・
柔らかな その実が 弾けんばかりに 硬くなっていくのが わかる。




深いキスの隙間から 彼女は こらえ切れない声を漏らしながら 
それでも 彼の舌を求めずには いられなくて・・・。

その深いキスは お互い求め合い 深い海の底に 落ちてゆくようなキス。




白いシーツの上を 細く美しい足が 線を描く。

波を打つ白い布・・・

光沢のある生地のクリーム色のスカートから伸びる美しい足・・・

感じるたびに蠢(うごめ)くその足が 少しずつスカートをめくれ上がらせて 彼の心をたまらなく擽る。



部屋の中にともる薄明かりのなか 部屋の隅に置かれたキャンドルのオレンジが 
柔らかな光を放ち 二人を 甘い空気に包み込む。


彼の唇が そっと その首筋を這い 硬く熟れきったその実を包み込む。


「・・・・ぁ・・・・・」



彼女の甘い声・・・



その硬くなった実を 優しく包み込むように舌で包み 
そして 不意を付いたように 強く吸う。




甘い声は さらに切ないような響きに変わり・・・


「・・・あぁ・・・ゃ・・・・・・」



吐息に混じり 小さく囁いた言葉が 彼の耳をくすぐる。
そう言いながら 背中を弓なりに反らせ 
彼女は ベットの上に漂うこの甘い香りに ゆっくりと酔わされてゆく。



彼は 弓なりに反るその背中に手を入れると 
スカートのホックを そっと外す。


細い背中・・・
折れそうなほど 細い体・・・
そんな わずかな瞬間にも 愛おしさが溢れて止まらなくなる。





柔らかな生地が 引きつれるような音を立てて 細い足を滑り降りてゆく。
彼女の長い足が 彼に脱がされるのを 恥ずかしそうに望みながら ゆっくりと自ら足を抜いてゆく。
柔らかな光沢のある生地・・・
部屋の柔らかなキャンドルの明かりが 落ちてゆくスカートを 照らして浮かび上がらせる。



ただ・・・それだけなのに 
彼は彼女を取り囲むすべてのものの美しさに 益々引かれてゆく。


その柔らかい生地は 彼の手によって まるで
花びらのようにふわりとベットサイドに舞い降りる。




彼女の細い体が 浮かび上がる。
部屋のキャンドルが ほんの少し揺れて その美しさが 妖艶にも感じられ
彼は たまらなく その体に・・・下半身に・・・
ゆっくりと 人差し指を這わせる。



わずかに曲がった膝から そっと その太ももの内側に 指を滑らせる。
ゆっくりと ゆっくりと 太ももを競りあがる彼の指・・・
その肌を ためらうように いとおしむように・・・



彼女は 自分の姿が恥ずかしくて 太ももを寄せ合い ほんの少しだけ 身を捩る。
その恥ずかしそうな様子が 可愛くて 彼は 腰に回した手に力を入れ 自分に引き寄せる。
彼の胸に 恥ずかしそうに彼女は 顔を埋める。

そんな愛おしい彼女を ギュッと抱きしめてから 
彼は その細い足から 彼女の恥ずかしがる場所へ 細い指を滑り込ませる。




シルクのストッキングが ライトの所為で キラキラと輝いて見える。
その上を 彼の細い指が そっと 擽るように這う。


恥ずかしそうに閉じた太ももは 摺り寄せる膝の間に彼は足を入れ・・・
それでも 残る緊張は 彼の指が そっと そっと 動き回るたびに
彼女の唇から零れる吐息とともに ゆっくりと ゆっくりと 溶けて行く。



甘えるような息遣いで 上半身を彼の胸に埋める。
彼の指は 焦らすように ゆっくりと 彼女が感じる部分の周りから ジリジリと攻めてゆく。


すべりの良い光沢を放つシルクのストッキング・・・
その所為で 余計に っと自分の体を這うその指に 彼女の感覚は囚われてゆく。
その部分を 避けるように 焦らすように・・・




・・・・イジワル・・・・




彼女は 動いてしまいそうになる自分の体に 恥ずかしさが一気にまして 彼にしがみつく。



・・・・ 触って・・・・



言えるはずも無い言葉が 自分の体の中には潜んでて・・・
そんなことに 気付き・・
ますます 体が熱くなる。


エレベーターの中の彼を 思い出しながら・・・
少しイジワルな彼に 心が奪われてゆく。





「・・・・・あっ・・・・・・・・・・・」





彼の指が ほんの一瞬 触ってほしかったつぼみの上をを通り過ぎる。
焦らされて 焦らされて 待っていた体が 「ビクッ」っと 震えて
ついて出たような 声を出す。






「ここ?」






いじわるな彼が 知ってて 恥ずかしがる私の耳元で 囁く。
体が熱を発し 顔が紅く染まってゆく。
頬か熱い・・・。




・・・そんなこと言えない・・・



恥ずかしがる私に 優しく優しく彼の指は その場所に 小さく円を書く。
私の今 一番敏感になるその蕾に・・・。




「・・・・・ここだろ?」




わずかに うなずくのが精一杯で・・・。
彼のシャツを ギュッと握って その胸に 熱くなった頬を寄せる。


彼女の愛おしすぎるしぐさに 手を止め 彼女を両手で抱きしめる。
苦しいほど強く抱きしめられて・・・
でも 彼女は 彼の腕の中で やっぱり 愛おしい彼のシャツをギュッと握り締めていた。


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彼女を抱きしめる手を離し
彼は 彼女のストッキングに手をかける。
手馴れた手つきで ストッキングを脱がせると
自分も シャツのボタンを すばやく開くと 脱ぎ捨てる。



彼女をやさしく包んでいたストッキングを 脱がせると
より一層白い肌が現れる。
光沢のあるシルクの下着・・・
小さな布に隠された 甘き場所へ
下着の上から そっと 指を這わせてみる。

その場所は すでに あまりにも深く蜜を蓄えて・・・
そのことが 上から触れただけでも十分にわかるくらいに しっとりとしていた。





「・・・ほら  もうこんな・・・」





彼に 囁かれて 
彼女は 恥ずかしさに包まれて・・・・




「・・・・ゃ・・・・・」





「だって・・・・ほら・・・」





彼の指が 下着の中に入り 恥ずかしい音を 彼女に聞かせる。
少し柔らかな水が滴るような・・・
そんな音が かすかに聞こえる


彼女は
恥ずかしさで 目を閉じながら・・・
彼の指に触れられて




「・・は・・・ぅん・・・・・・・」




我慢しても 閉じた唇から 甘い声がでちゃう。
彼の細い指が 茂みを掻き分けて さっき焦らされ続けたその実を 触る。




・・・・・・ビクン・・・・・・・


体中の感覚がそこに集中して・・・
思わず 体が反応する。
熱くなって・・・太ももを 閉じようと少し力を入れてしまう。



嫌じゃないのに・・・・・

嫌じゃないのに・・・・・




彼の指が 甘い蜜の音を 導き出す。


その音は ホテルの部屋の中に 響いて・・・
彼女の耳を・・・・脳裏を 埋め尽くして・・・
彼の気持ちを 高ぶらせて・・・


その音に混じり 彼女の口から 切ないような声が零れ落ちる。

彼の指が動くたびに 彼女は体をよがりながら感じてゆく。








そして 彼は ゆっくりと その熱を感じるほどに顔を近づけ
彼女の体の奥深くに 自分の一番長い指を沈ませたまま

その上の茂みの中の大切なつぼみを 舌でそつと包み込む。



そしてその舌は かわいい蕾を見つけ出すと 尖らせた舌の先端で 丁寧に剥き
イジワルに玩ぶ。


くすぐるように そっと触れたり・・・
いじめるように 強く吸ったり・・・



そして 奥深くに沈ませた指を 少し曲げて 彼女の体の中の感じる部分に 触れながら 
甘い蜜を もっと もっと 溢れさす。





「・・・うっ・・・・・あぁ・・・・・・・・」






彼女が心細げに彼の体に触る。
どこでもいい・・・手を伸ばしたところにある 彼の体に触れていたい。





彼の舌に 指に責められて 彼女は もうすでに 行き着くべき扉の手前にいた。
このまま 彼の指が 動き続けたら・・・
彼の舌に 責められ続けたら・・・




彼に愛されながら 解け始めた体を シーツの上に浮かべながら 甘い渦に巻かれてゆく。



彼女の体が 震える・・・。

彼女は 彼の体を掴む。






「・・・・ゃ・・・・・」





「や?」





すぐさま 返ってきた言葉に 首を横に振りながら 

彼に甘える。




「・・・・・・・・だめ・・・・・・・・・・」




彼女は 声にならない。
ダメ・・・・
そのときは 彼と一緒がいいのに・・・
一緒に イきたいのに・・・・・


「キス・・・・・して・・・・」



イヤイヤをしながら 彼女は 少し 体を起こして 彼の髪に 触れ・・・
彼に 甘い甘いキスを乞う。



キスを乞う彼女の表情は 切なそうでいて 幸せで・・・
彼に愛される安心感と 彼に責められる快感に 高潮していた。
そして 顔を上げた彼は
彼女の美しさに 愛おしさに たまらなくなる。



彼は その場所から唇を離し 彼女の唇にキスをする。
彼女を引き寄せ 体をあわせるように横になると 彼女のすべてを包み込むような甘いキスを 何度もする。


その間も 尚 その指の動きを止めずに 彼女の体のなかを 弄る。
舌から離れた蕾は 彼のほかの指が捕まえて その指を小刻みに震わせる。




「・・・ぁ・・・・・・・・ん・・・・・・・・」



キスの間から声を零しながら 彼女の体が 震えはじめる。


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「おいで・・・」






彼は彼女を抱きしめて 自分の体の上に乗せると
彼女の腰にそっと手を当て 彼女の中に ゆっくりと ゆっくりと 自分のそれを 沈めてゆく。





彼の胸の上で ドクドクと鳴る鼓動を聞きながら
彼の熱いものを 自分の体で抱きしめる・・・





ゆっくり ゆっくり 押し広げながら 入ってくる彼。

彼女の腰に添えた手に 少し力を入れて 
少しずつ ソコが軋んでゆくのがわかる。





「・・・・・・ぁぁ・・・・・・」





彼女の唇から か弱い声が漏れつづける。
そして 彼が その唇を捕まえに来る。





彼女はその瞬間・・・ いつも少しだけ怖くて・・・
彼は それがわかるからこそ 大切に 大切に 壊れやすいガラス細工のようなこの体を
ゆっくりと 開いてゆく。
私の体を裂くように 進んでくる彼は とても熱くて とても強くて・・・・
怖くなるくらいに 私を狂わせる。



「大丈夫?」



キスの途中で 彼が 声をかける。
優しい声・・・
私を いつも包んでくれる 優しい声・・・




小さくうなずいて また 彼にキスをする。



彼は ゆっくり 彼女の体に すべてを埋める。
そして ゆっくりと 動き出す。
やさしく・・・やさしく・・・
それでいて 最後のところで ぐっと 力を込め突き上げる。



彼女の体の癖を すべて知っている彼は 
はじめは 優しく彼女を抱きながら・・・
だんだん 強く 彼女をあの白い光の時まで 運んでくれる。



彼は 自分の体の上に乗せた彼女を抱きしめながら 下から 時にゆっくり 時に早く
彼女を突き上げる。


彼女の長い髪が のぼせたように汗ばんだ彼女の頬にまとわりつく。
その髪の端が 少し唇の中に入り込み
その彼女の艶やかな姿は 彼をたまらなくさせる。




彼女が ベットに手をついて 少し起き上がりながら その髪を取ろうとしたときに・・・


彼は 彼女の腰に当てた両手を 彼女の胸に上げ そのまま 彼女の体を起こして行く。
彼のすばやい行動に あっという間に 彼女は 彼の上に跨った状態に・・・・。



もう一度 甘えるように彼の胸に寄りかかろうと 上半身を倒す彼女を 彼の手は許さない。
そして・・・彼女の上半身を 押し戻した瞬間に 下から 彼が突き上げる。





「・・・・・あっ・・・・・・・」





思わず出ちゃう声。

彼は 彼女の体を起こしたまま 下から どんどん突き上げる。





その胸が 突き上げるたびに 大きく揺れて・・・。
長い髪を揺らしながら 感じてゆく彼女は あまりにも美しくて・・・。



彼女の手を握り 指と指を絡ませる。
彼女は 彼の指に ギュッと 力を入れて 握り返す。



・・・離さないで  このまま 離さないで・・・




彼女は 彼の顔を見て・・・・
でも 彼と目が合うと 自分の姿が恥ずかしくて 恥ずかしそうに俯いてすぐに目を閉じ
彼の手を 強く握る。





「・・・綺麗だよ・・・」





彼の声は 低く優しく響く。
恥ずかしがる彼女の姿が 愛おしくて仕方がない。

彼女の姿は 本当に美しい。
誰もがうらやむような 美しい体も・・・
何度も 体を重ねても恥ずかしがりながら上り詰めるその顔が
益々 彼を 夢中にさせる。



キャンドルの明かりに照らされて 妖艶に浮かび上がるその肌は
全体が 少ししっとりとして
露になった胸は 彼に愛されるたび 艶やかな色に変わり
彼は その胸に手を伸ばす。




少し体を捩るようにして 彼女は横を向く・・・ 
でも 彼の指がそっとその実を 触ると その繋いだ指に力を込めて 善がりながら 髪を揺らす。

光沢があって美しいその髪が オレンジの光に浮かび上がって キラキラと輝いて見える。
まさに 絹の様な 美しい髪。




そして そうしながらでも 容赦なく下から突き上げる彼に
その髪は 波を打つように 揺らめいて・・・。
彼女の声が 部屋の中に響き渡って・・・。




ほんの少し胸を触れた彼の指は 彼女の胸から下に向かって白い肌をなぞる様に降りると
彼女の茂みの中に滑り込ませ さっきまで触られて硬いままの蕾をそっと触る。





「・・・あぁ・・・・・・・」




指を 入れるだけで 彼女は 切ないような顔で 甘い声を次々に零れさす。
体自体が動いてる所為で 指で触れられてるだけで 振動が伝わり 彼女は もう 何も考えられないくらい 感じて 溺れて・・・。



彼の体に・・・


彼の指に・・・


彼の・・・



そして 彼は その指を 細かく振るわせる。






「・・・・・・だめ・・・・・・ぇ・・・」





彼女が 体を揺るがせる。
震えるような声で 彼女は・・・。



もう 体中の細胞が ゆっくり開いてゆくのがわかる。
まるで 露に濡れた花びらを ゆっくりと開く薔薇のように。
その姿が あまりにも美しくて 彼は 突き上げながらも 彼女を見つめる。




上り詰める愛しい彼女を じっと見つめながら
彼は 自分も 彼女に合わせて 上り詰めていく。



彼の突き上げる力が 強くなり・・・早くなり・・・
彼女は 途切れ途切れに 声を 零す。





「・・・おいで・・・」

「もう・・・我慢しなくていいよ・・・」



彼の声が 少し遠くに聞こえる。
体が熱くて 目の前の暗闇が どんどん深くなる。

私 昇っているの?

このまま あなたと昇りつめたい。
あなたと一つになったまま。




壊れてしまいそうな私の体を抱きしめて。





彼女は 大きく体を震わせる。

その瞬間に 彼が 繋いだその手を ぐっと自分に引き寄せ 抱きしめる。

彼の胸の中で 彼女は 白く眩しい光の渦に堕ちてゆく。

そして 彼も そんな彼女を 力強く抱きしめながら 奥深くにぐっと入り込んで 
彼女の中で 彼のそれは 行き果てる。
子供のように 目を閉じて
彼も全身を 震わせる。



「・・・・・う・・・・・」


たまらず彼から漏れる声
一瞬 とても守りたくなる。


彼を ぎゅっと 抱きしめる。



彼の激しく波打つ胸に そっと自分の胸を重ねながら あなたの激しい息遣いを私は感じる。
そっと耳を澄ませて その音を聞く。





あなたの手が ぎゅっと私を抱きしめながら 私の髪を撫ぜてくれる。
なんて 安らぐ時間・・・
なんて 安らぐ場所・・・




あなたの腕の中に抱かれて 私は 幸せを噛み締める。

二人は どちらからともなく 引き合うように キスをする。
優しいキス・・・
深いキス・・・



 

いつも外では 弟みたいに 飾らない性格で・・・
君に会うまでは・・・
こうなるまでは・・・




・・・そんな顔をして・・・

・・・そんな声で・・・

・・・僕に甘える姿を・・・

・・・想像出来なかったよ。





今は 自分のそばにいて 甘えるその姿が・・・

自分にだけ見せる 切ない顔が・・・

自分のすべての不安をかき消してくれる その笑顔が・・・

当たり前の様に いつも傍らにある。






だからこそ 

愛しい君を 寂しがらせないように・・・

いつもそばにいられない分・・・

その笑顔が 曇らないように・・・





「愛してる・・・」




とささやいて 君を 強く強く抱きしめる。








彼女は 彼に抱きしめられながら さっき飲み込んだ言葉をかけてみる。


「何か・・・あったの?」


雨に少し濡れた 彼の姿を見たときに 感じた 不安・・・
彼の瞳の奥の悲しみ・・・



彼は彼女を引き寄せて 唇に 深くキスをすると





「・・・ただ・・・ずっと・・・」





彼女を抱きしめながら その耳もとで 囁く。





「・・・・離さない・・・・」






やっぱり 深く語らない彼の・・・
心の奥底には・・・
きっと 私の知り得ない 辛さや悲しみが 渦巻いているに違いない。




私を抱きしめる彼が いつもよりほんの少しだけ 小さく見える。
わざと体を小さく丸めて彼女は 彼の腕の中に自分の身を埋める。





疲れていたのか 彼女を抱きしめたまま うっすらと寝息を立て始めた彼。
彼女は 顔を上げ そっと 起こさないように 彼の唇にキスをする。

そして 静かに囁く。





「・・・・ずっと・・・・・・・・離さないで・・・・。」





そして 彼の胸に抱かれながら 彼女は 彼のぬくもりを感じる。






さっきより 雨脚が 弱まったようで
窓ガラスに 当たって落ちる雨が
波のように静かにガラスを這っては 揺らめきながら落ちてゆく。

雨の音が 静かに部屋の中に響く。
彼の寝息を 聞きながら 
彼女もまた 深い夢の中に落ちてゆく。





**END**




*読んでくださって 本当に ありがとうございました(vv)

再UPの為 読み直しながら あ~へたくそ~って
ちょいちょい 言葉 書き加えたり 直したり^^;
しちゃいました。

初回UPのときと 少し違うかも
あっ・・・ 大きくは 変わりませんが^^


いつも こんな駄文で 申し訳ないです(*μ_μ)ポッ

最後まで読んでくれて 
ありがとうございました。
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by leekei | 2012-05-27 21:03 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(15)
愛の創作文 『Rain・・・2』再UP
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意地悪・・・




でも・・・・好き。あなたのことが たまらなく 好き。




雨の雫が ゆっくりと 夜の街を濡らして行った・・・








愛の創作文   『Rain・・・』2










「離れないで・・・」





力強く引き戻されて あなたの腕の中に 抱き締められる。
折れそうなほど強く・・・
背骨が軋むほど強く・・・



雨の音が 私の耳に響く
彼の鼓動が 私の体に響く
あなたの腕の中は やっぱり・・・暖かい。




「誰もいないよ・・・」




抱きしめながら 彼が囁く。
エレベーターホールには 人影が無かった。
彼の胸に埋めていた顔を上げて 様子を窺う。





「・・・もぉ・・・」




そう言ってその胸を ちょっと叩いてみる。




また 彼はいたずらな笑顔で笑う。
私の髪を ちょっと くしゃっとしながら おでこに自分のおでこをくっつけて キスをする。
優しいキス。
ふわりと当たる彼の唇は いつの間にか暖かくて 柔らかくて 優しくて・・・。




彼が・・・彼のことが すごく 好き。



 

ホテルの高層階
部屋数は かなり少ないものの
雨の所為もあるが 時間が時間なだけに ほかの客がいてもおかしくない。




「 だから あんなに ドキドキして・・・
私 あんなに ドキドキして・・・
エレベーターホールに 人がいてもおかしくないし
部屋までの通路だって・・・。」



そこまで彼女が話したところで 人の話し声が 遠くに耳を掠めた。




彼女は はっとしたような顔で彼を見る。
不安そうに見つめるその顔に 少しいたずらに笑って見せた彼は
私の手を ぎゅっと握ると エレベーターから 一気に 飛び出した。





「おいで!」


「えっ?」




返す言葉が 彼女の口をついて出る前に もう 彼は 走っていた。



大好きな彼女の手を ギュッと握り締めて・・・
足を大きく蹴り上げて・・・ 
彼女のヒールが悲鳴を上げるほどの速さで 彼は 走って いく。
一番奥の その部屋の扉に向かって・・・




静かに二人を待ってるあの部屋の その重い扉に向かって。




スリルを楽しんでいるような
いたずらをして逃げる少年のような 笑顔で 時々 彼女を 振り返りながら・・




「・・・もう・・・・・」




困ったように 笑いながら あなたの手を ギュッと握り返す。



あぁ・・・あなたが好き
こんなにも あなたが好き
彼に手を引かれながら 

細いヒールが 廊下の硬いカーペットに鈍い音を立てながら 走り抜ける。
一番奥の部屋のあの重い扉まで・・。





扉の前で 息を弾ませる
さっきまで エレベーターの中で溶けそうに あなたに酔わされた私の体は どこに行ったのかと思うくらい
弾ませる息の中に 幸せを混ぜながら・・。





「もう・・・」



って あなたの腕につかまる笑顔の私がそこにいる。




周りを見渡しながら 彼が 扉にすばやくカードキーを滑り込ませる。
グリーンのランプが 点滅する瞬間に
私の手を引き 勢い良く開けたドアの中に 走りこむ。
















部屋の中に走りこむと ホテル特有の無機質な香りが ふわっと 薫る。



あぁ・・・彼と 二人だけの時間
どこのホテルも わずかに違うその香り
でも あなたと過ごせる時間の香り




そんな香を感じる瞬間も
彼は 彼女の手を強く引き
奥の部屋の中心に 大きく点在する ベットの上に 私の体を そっと倒す。
そして 彼も ベットの上に ダイブしてくる。



「きゃ・・・・」



彼は 私の横に体を飛び込ませ 
まるで プールに飛び込んだ少年のような無邪気な笑い声で 私を抱きしめる。




こんな風に 無邪気でいるあなたは 何かを抱えてる。
いつも そう・・・・
あなたは抱えていることが大きけば大きいほど その不安を隠すかの様に
こんなときは特に はしゃいでみせる おどけてみせる・・・




彼は 私を抱きしめたまま ベットの上を 転がる。
いつしか その笑い声は 消えていた。
転がすように揺らしていたいた体を 徐々にゆっくりと・・・
彼は ゆっくりと 波に漂うように 私の体を抱きしめる。




私を頭から包み込むように抱きしめて 彼は 私の髪にキスをする。
彼の息遣いが 私の脳から 体の中を 埋め尽くす。
彼の不安を 私は 彼に抱きしめられながら 受け止める。




・・・・お願い あなたを見せて・・・・





私は 何も言わずに 彼の唇に そっとキスをした。
そっと顔を離すと 彼の瞳が 彼の憂鬱を映し出しているようにも見えた。
瞳の奥底に 深い深い歪みを 潤わせて・・・。




少し無理して顔を上げ彼にするキスは 微かに唇が震え 頼りないキス。
彼の不安を抱きしめることもできないかもしれない。
でも・・・今はそれでも 触れていたくて・・・。





「・・・・・何かあった?」





不安を確信に変えるような彼の一瞬の表情を 見てしまう。

私の口が その先を話し出す前に 彼の唇が塞ぐ。





「ただ・・・こうして・・・・」





彼は わずかに離してはまた 唇をそっと触れ合わせ・・





「抱きしめたかった」





そう つぶやくと 彼の切ない舌は 唇の間を ゆっくり・・・ゆっくりと 割りながら入ってくる。





・・・雨の雫を 少し含んだ髪・・・
・・・雨に打たれて少し色を変えた上着・・・
・・・冷えた体は エレベーターの中で 暖かくなったけど・・・

彼の心は 雨の中 人の多いこのホテルまで 彼を走りこませるほど 軋んでいた。





ロビーですれ違う彼が・・・
エスカレーターを 上がって行く背中が・・・
見つけたときの笑顔が・・・
「離れないで・・・」と 抱きしめた顔が・・・
フラッシュバックのように 私の脳裏に映し出されて・・・




ロビーで すれ違った瞬間に 抱きしめてほしかった私を・・・・
彼も抱きしめたかったのかもしれない・・・

そう・・・キスの中で 彼女は 考えていた。




あなたにいつでも会えないこの身が 疎ましく思えて・・・
あなたのキスに 溺れながら 切ない気持ちを 噛み締める。




あなたはいつもそんなときの私を包んでくれるから・・

私は 今のあなたを いつも 待っていてあげれたら・・。





彼の手が そっと 私の手のひらに触れ・・・
彼の細い指が 静かに 私の指に絡んでゆく。
唇が いつもより少し 優しいキスをする。
あなたの舌を 包み込む。





二人だけの空間は 甘い空気だけを漂わせて・・・
ねっ・・・
あなたの悲しみも不安も・・・
私の切なさも寂しさも・・・
みんな抱きしめて 消してしまいたい。





あなたとキスをしながら 我慢できずに唇が震えだす。
涙が 少しまつげの間に光の玉を作る。
彼に気付かれないように わざと 舌を彼の中に入り込ませ 絡めて行く。
あなたの下唇を そっと噛んで そして また 深く深く舌を 絡ませて・・・。





あなたは繋いだ両手を ゆっくりと上に上げてくる。
そして キスをする私の頬に零れ落ち始めた涙をそっと拭く。
閉じたまぶたにそっと キスをする。
絡めた指を ゆっくりと 私の頭の上に上げながら





「泣かないで・・・・」





そう つぶやく彼の声は いつものように 優しくて 
私の心細い気持ちの中に入り込んでくる。


あなたを抱きしめるなんて思いながら 
やっぱり 
あなたに抱きしめられて・・・


私は いつものように あなたに守られて・・・
あなたの瞳の奥にある不安を 聞きたい気持ちに 封をする。
今は ただ あなたに抱かれていたい。









私の腕を高く上げさせて 両手を離した彼の指は 
私のブラウスの一つだけ先に外されたボタンの続きを 外してゆく。
ゆっくりと ゆっくりと 一つ外しては そっと 胸元を開いてゆく。
3つ目のボタンが外れたとき ブラから零れ落ちそうな柔らかな胸が 現れる。


両手を上に上げて無防備な体は 
余計に腕の付け根から急に盛り上がる胸の豊かさを強調させ 彼をたまらなくさせる。
エレベーターの中で 彼に可愛がられた果実は ブラを押し下げてほんの少し姿を現していて・・・




・・・・恥ずかしい・・・・




彼女は恥ずかしそうに 顔を背ける。
何度体を重ねても 恥ずかしくて・・・。



でも 彼は 隠そうとする彼女の手を 捕まえて




「だめ。」




低く囁いて・・・
そのまま また 彼女の顔の横にそっと置く。
彼女は 恥ずかしそうにその手に自分の顔を寄せて 彼の意地悪に堕ちていく。




彼は 胸の間に唇を這わせながら ブラウスの最後のボタンを外してゆく。




すべるような音を立てて ウエストから引き抜かれるブラウスの裾。
黒いブラウスの中から現れるその肌は 透き通って 彼の唇を優しく・・優しく受け入れる。
ブラウスの前を開いて背中とシーツの狭い隙間に両手を入れる。
そして ぐっと引き上げると 彼女の胸が より盛り上がる。
彼の顔の前に 胸の先端を引き寄せて 彼の唇は 優しくそれを口に含む。





「・・・ぁ・・・あ・・・・・」




甘い声が ベットルームにこだまする。
さっきより 激しくなった雨の音が・・・
その甘い声にかき消されていく。





彼女は 自分の腕に押し付けた唇で 
彼に弄られるたびに溢れるその声を そっと押し付けて堪える。
でも・・・・
堪えようとすればするほど 彼は舌を硬くさせ 彼女のその実を弾くように 突く様に虐めて・・・。





・・・ガマンデキナイ・・・





その実の先端だけを あなたの唇で可愛がられてるだけなのに・・・
まだ それだけなのに・・・




彼の吸い付くような舌の音と 彼女の身をよがりながら零す甘い吐息だけが・・
二人を包んで シーツの海に溺れていく。
華奢な体を 弓なりに反らせながら 彼女は彼の舌に溺れていく。






**つづく**






読んでくださって ありがとうございます。
続き 「Rain...」3再UP またしますね^^
もしよかったら また読んでください(vv)
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by leekei | 2012-05-26 02:51 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(15)
愛の創作文『Rain・・・1』再UP

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リクエストいただいたので
ちょっと 手直しして 再UPします!

懐かしく読んでくれるかたも
新しく読んでくれる方も

相変わらずの駄文ですが
どうぞ^^


愛の創作文   『Rain・・・』




午後から 降り出した雨は 徐々に雨脚を 強めていた。
10月の冷たい雨に 街頭から あぶりだされたように 人が入り込んでくる様子を 取材の為に用意された部屋の窓から 彼女は眺めていた。


雑誌の取材・・・
新しい仕事が始まるときに 必ず彼女は いくつもの取材をこなす。

通り一遍な質問に 用意されたかのような答え・・・
たまに 違うことを聞かれるとしたら プライベートをおかまいなしに 探られる。
勝手なことを笑顔で聞く編集部の女性記者に ほんの少し 嫌気がさしていた。
それでも カメラの前では 疲れも見せないで 彼女は笑顔で笑う。



・・・Pi ・・・



『今どこ?』



取材が終わったころ 彼からそんなメールが入った。



『雑誌の取材よ。終わったところなの。今から帰る・・・・』



取材のためにいたこのホテルの名前を 返信する。



丁度 私は 広いロビーへと続くそのエスカレーターを降りているところだった。
数人の担当者 関係者と 挨拶を交わしながら 今日 最後の仕事を終えて疲れた体を
エスカレーターのベルトにのせた手に 預けて立っていた。



・・・・Pi・・・・



彼からの返信








『・・・ゆっくり 降りておいで・・・』





・・・・・ えっ・・・・


心の中が ざわざわと 音を立てて揺れ動く。




「まだ 雨 やまないようですね。」

関係者の声が後ろから 追いかけてくる。


はっとして 携帯を閉じる。
彼の最後の文字に ドキドキしながら もう 心は 彼のことばかり考えて いても立ってもいらなくなる。
長いエスカレーターを  降りながら その瞳は 彼の姿をしきりに探し始める。


・・・いない・・・

・・・いない・・・


エスカレーターが ゆっくりと ロビーの光景を私の目の前に 広げてゆく。
彼を探す私の耳には 後ろから問いかける関係者の声が 雑音に紛れ
何度か呼ばれて 振り返る。


「・・・えぇ・・・」


夕方から降り出した雨がどうとか 
おいしい店がどうとか
そんな話題に 適当に相槌を打ちながら・・・
彼女の心は 上の空だった。


もう一度 携帯の画面を覗き込む・・・
メールの文字を読み返す・・・
暗号のような その言葉を・・・





『ゆっくり 降りておいで。』





ロビーをゆっくりと 見渡しながら歩く。
食事に向かう人 バーに向かう人 待ち合わせ?雨宿り?
雨脚が強まった所為で 少し 騒然とするロビーの中で 
彼の姿を見つける。
深々と帽子をかぶり サングラスで 足早に 横を通り過ぎる。
一瞬 彼の香りを感じる。



・・・・・・ぁ・・・・・・



彼の手が 一瞬 私の手を掠めてゆく。
そして  そのまま すれ違う。
他人のように・・・ 知らない人のように・・・。




・・・その手で 引き止めて・・・



なんて 不意に思いながら 切ないような甘酸っぱい気持ちが押し寄せる。
・・・わがまま?
そこに彼がいる。それだけで 幸せなはずなのに・・。
彼がそこにいる。それだけで本当は涙が出るくらい 幸せなのに・・・。



寂しいような顔で さりげなく振り返る。
彼が 今さっき自分が降りてきた エスカレーターに乗り 上へゆっくり上がっていくのが見える。
あの人は 私のものと言いたくて・・・
ここにいる 雑誌の関係者にだって そう言いたくて 急に悲しくなる。




「それでは・・・」

関係者の丁寧な挨拶に ふと我に返る。

にこやかに 作った笑顔で挨拶をして 彼女の仕事は終わる。











早く・・・早く・・・彼に会いたい。

気付かれないように 姿を眩ます彼女には 広すぎるロビーも 雨の為に騒然とする人達も
早く会いたい想いを助けてくれる。





『どこ?』


焦る気持ちが 彼に短いメールを打つ。



足早に でも 人目を引かぬようにそっと 彼のいる場所を目指す。


そっと壁に 背を預けて彼は待っていた。
振り返る彼の笑顔
あなたのこの笑顔に会いたくて・・・会いたくて・・・
彼の元に走り寄る。


彼は 周りを見渡しながら そっと 私の前を歩く。
少しの距離を保ちながら 彼の背中を見つめる。
雨に少し濡れて 色の変わった上着。
愛おしくて たまらなくなる。


歩きながら 帽子をとって くるっと丸めてGパンのポケットに差し込む。
髪を気にしながら 彼の細い指が髪を触る。


彼について エレベーターに乗る。
彼の細く長い指が 閉じるボタンを そっと押す。



ドアが閉まった瞬間に・・・
彼の手が 私を引き寄せる。
あなたの体から ロビーで感じたのと同じ香りが ふわりと立ち上る。
あなたの香りが 寂しくてしかたなかった私の体を  包み込む。



「・・会いたかった」



彼は 私の耳元でささやいて そっと髪に指を滑り込ませる。
髪の中に 分け入った指が 梳かす様に静かに 下りていく。
そして 後ろから 首筋にその指をなぞらせて 私の顎をそっと上げる。

あなたの瞳を見つめる。
あまりに想いの深いその瞳に そっと私は 目を閉じる。


流れるように彼が 私の唇を捕まえる。
やわらかい彼の唇が 少し ひんやりとして・・・
雨に少し濡れた所為?
少し 毛先が濡れて 彼の髪が柔らかさを増している。
彼の その髪に触れてみる。
彼の舌が 私の中に入り込むように そっと 彼の髪に 指を滑り込ませる。
濡れた髪が 私の指に絡みつく。


・・・・好き・・・



彼の濡れた髪を触りながら 彼女は もう片方の手を 自分の顎を持ち上げる彼の指に重ねる。

少し冷たい指。
愛おしい指。




彼女の唇を 割って入り込み 舌を絡ませる。
彼のキスは 私の心も体も 溶かしてしまう。


彼の舌に 絡ませても絡ませても また 解いては 絡みつかせてくる。
彼の舌先が どこまでも 私の中をくすぐって・・・。
いつしか 喉が 恥ずかしい音で鳴ってしまうくらい 彼のキスに酔わされる。



雨に濡れた髪。
冷えた指先。
彼の香水。


今 自分が エレベーターの中だということを 忘れさせるほどのキス。


彼の冷えた指が その上にそっと重なる私の手を掴む。
ゆっくりと 私の指を エレベーターのボタンに・・・
自分が 押し続けていたその指の変わりにそっとのせる。




「押さえて」




キスの合間から 囁く低い声。



「・・・・・・・・」


あなたの唇は 私から声まで奪って・・・
尚 その舌に 私は 捕らえられて・・・
私の指の変わりに あなたは そのボタンからそっと 自分の指を外す。


・・・だめ・・・・そんな・・・・


そう心で思いながら あなたに言われるままに私は そのボタンを押し続け・・・
益々激しくなるキスに ただキスだけで 体中がのぼせ上がる様な感覚に 陥っていた。


体は もう 立っていられないほどに 熱くなり。
ただ その指に力だけ残して 体をガラスに預けて立つ。


ソウルの夜景が滲んでは 浮かびあがる。
窓ガラスに 当たっては 砕け落ちる雨粒。
その音が 少しずつ 遠のいていく。
私の体の中には あなたの舌の絡む音だけがこだまする。




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・・・・あ・・・・・



その舌が 意地悪をするたびに 体の奥底が震える
あなたの手が まさぐるように 私の体を 這いまわり
服の上から そっと 私の胸を包むように揉みしだく。


静かに狙いを定めて 下りてくる唇。
首筋を這い 鎖骨に少し歯を立てながら
ゆっくりと 大きく開いたブラウスの胸元へ・・・

その谷間の柔らかい肌に 唇を滑り込ませる。



「・・・・・ぁ・・・」


甘い吐息が 小さな箱の中にこだまする。
彼から解き放たれた唇は もう その声を我慢できないほどになっていた。


彼の細い指が 唇の後から 胸元に入り込んで・・・
ひとつだけ 器用に ボタンを 外す。
ハーフカップから 溢れそうなやわらかい白い肌が 盛り上がって 彼を誘う。
鎖骨から胸にかけて すけるような白い肌が 色づいてゆく。
彼女の体は とても素直に 愛する人の唇で その色を変える。



「・・・・だ・・め・・・・」



吐息に混ざって零れるこの言葉は・・・
彼を 益々興奮させる。



あなたの 手が スカートを 手繰り寄せると そっと 忍び込んでくる。



「・・・や・・・・」



濡れた唇の隙間から 零れ落ちた声



彼は 聞こえない振りを決め込む気なのか それとも 本当に聞こえないのかもわからない様子で なおも 私のそこに 手を伸ばす。
ストッキングの上から じりじりと焦らすように 冷たい指が 私を責める。


慌てて 硬く閉じようとする太ももに あなたの足が割り込んでくる。
ひざの上辺りから ゆっくりと・・・でも 強い力で私の太ももを 開いてゆく。





「・・・あ・・・・・」




・・・・声が でちゃう・・・・
指の力が抜けそうになり 慌てて力強く押す。



・・・・・・許して・・・・・・


容赦なく 彼の指は 下着の上から その部分を 甚振る



「・・・・・ぁ・・・・・・・」


溢れ出てしまう声とともに 体が反るような感覚に 背中に ピンっと 筋が張る。
ガラスから 背を越して あなたに寄りかかる。



こんなところ 誰かに見られたら・・

きっと 私 繕っても 乱れた様子は 隠せない



部屋まで 待って・・・


・・・・イジワル・・・・




切ない表情を浮かべながら あなたに しな垂れかかる。




「いぃ?」





「・・・ぃ・・・・・・・・・・・ゃ・・」



その唇は 私の柔らかな場所を・・・そして 少し硬くなったその実を含みながら 
その指は なおも 私を 責め続け・・・



もう・・・



「・・・だめ・・・」



指先から感覚が 遠のいてゆく・・・




「・・・だ・・・・め・・・・・」




彼は ボタンを押す私の指にそっと触れる。
その指を 弄り回すように 彼の指が ゆっくりと 這う。




「開けてもいいよ・・僕は」


・・・そんな目で 見つめないで・・・




「・・・・だめ・・・・・よ・・・」


・・・そんな顔で 見つめないで・・・



「誰かに見られる?   それも・・・いい。」



上目使いで 私の顔を覗き込む。
意地悪で いたずらな笑顔。

きっと 紅くそまった私の胸・・・
きっと 隠せない乱れた髪・・・




不意に あなたとロビーですれ違ったときの 切なさが なぜか蘇る。
あなたの背中が 浮かぶ。
知らない人の振りをして 通り過ぎる瞬間の彼の香りに包まれる。




あなたに見つめられて 少しうつむく



意地悪・・・

意地悪・・・




でも・・・・好き。あなたのことが たまらなく 好き。






あなたは 私の体を 引き寄せて キスをする。


指が そっとそのボタンを離れる。


扉が開く・・・
一瞬 体が固まり あなたから離れようとする私を あなたの手が捕まえる




「離れないで」


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**つづく**

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by leekei | 2012-05-23 11:37 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(20)
再UP!愛の創作文「夜風・・・6」&記念日
本日 kissme LBH 4年11か月記念日です。
前回の記念日から一か月 何かとあり バタバタ過ごしてしまい
そんななか 変わらず 遊びに来てくれるお仲間さんに感謝感謝の記念日です^^


記念日にちなみまして 久々のプレゼントを用意してます。

愛の創作文と記事を分けたいので・・・
また 一日遅れプレゼントのご案内記事UPしようと思います^^
また 覗いてください (*μ_μ)ポッ


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『おいで・・・・』





震え堕ちていく彼女の

その体を ぐっと引き寄せて

彼は 強く強く 抱きしめる。





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愛の創作文
『夜風・・・6』 



BGM/ROMANCE...(曲の流れない方用) 




彼の腕の中で

堪え切れず 打ち震える体




彼の前で 一人・・・

その唇で・・・唇だけで ・・・




途切れ途切れに 恥ずかしい感覚が よみがえる

彼の腕の中 

余韻に体を 震わせながら

彼女は 瞼を閉じたまま 

目の前に広がる 

真っ白な世界に身を震わせる。





『・・・・ぅ・・・・・』




時折 聞こえるその声は

余韻を引きずる この体の芯から

零れ落ちてくるようで・・・





彼は 何も 言わずに 

そんな彼女を 強く 強く 抱きしめる。





夜風が さわさわと 吹き抜ける

夜の帳が降りた暗闇の中

白いシフォンのカーテンが

ふわりふわりと 

その風に 押されて 揺れる





彼女の体が ほんの少し 息を取り戻す

その時を 待っていたかのように

彼は 彼女の耳元に キスをする





優しく耳たぶを噛むと

その中心に 唇をそっと 伏せて

低い声を 彼女の体の中に 吹き込むように

囁いた・・・・









『このまま・・・・』











耳に 吹きかかる暖かな彼の息

優しく瞼を一度閉じてから

反射的に出てしまう甘い声の変わりに 

彼女は 彼に 聞き返した。







『・・・・・ぇっ・・・・・?』








もう一度 彼女の耳を ふさぐようにくちづけ

彼は 低く 囁いた。








『・・・したい・・・このまま・・・』








その声が 彼女の体の中に 入り込んで

奥深く 静かな水面に 波を生むように

ジーンと 響き渡る。









彼の唇が 耳に触れるやわらかさ

体の中に 染み込んで行く声







それだけで・・・

ただ それだけで 私・・・・

また・・・








彼女は 体の中心から

熱いものが 満ち溢れてくるのを 感じていた。








彼女は そっと 太ももを 摺り寄せる。

その仕草は どういう意味なのか

彼には すべてわかっていて





彼の胸の中で 恥ずかしそうに甘える

愛おしくて・・・

そして 

自分を 虜にするこの体・・・








『でも・・・・・』








『でも?』







『ベットに・・・連れて行っ・・・・・』








彼の顔を見ずに

その胸に 頬をつけたまま

彼女が 甘えるように囁くその声は

彼の声によって 消される・・・








『・・・・・・ここで。』









 

抱き起こすように その体を 起き上がらせると

シャツを バサリと 脱ぎ捨てる。






『・・・ダメ・・・・ョ・・・・』







そう 言う彼女の声は とても淫らで・・・・

もう 彼を止められないことも 

わかっていて・・・・







たまらなく 美しく

たまらなく 愛おしい

その彼女の体を グッと 引き寄せ

キスをする。






深い・・・

優しいキス・・・







唇が 捉え

舌が 手繰り寄せる

深くつながった唇を そのままに

彼の手は 彼の下半身に伸びていく。








彼の唇に 酔わされながら

彼女は 彼のベルト金具が 

はずされる音を 聞いていた。






ー ダメ・・・って 言ってるのに・・・





そうは 頭で思いながら

絡めた舌は もっと もっとと

せがむ様に 彼の舌を求め続ける。





そうすると また・・・

太ももの奥で 熱いものが 溢れ出す・・・





彼に これから触れられたときに

その指が どれだけの甘い蜜を 

掻き分けるのかと思うと 

恥ずかしくて・・・







椅子に座ったままのその太ももが

また 開かれる時まで

彼にどこまで 溶かされるのか







ジーンズの脱ぎ捨てられる音

ベルトの金具が 絨毯の上に

コトン・・・と 音を立てて落ちた。






彼女の尖った顎を 包むように指先で掴むと

ゆっくりと 優しいキスをして 唇を離す・・・








そして その手で

まだ 足首に引っかかったままクシュクシュと小さくなった

彼女の下着を そっと 脱がせる。








彼の細い指先が

膝の下から ゆっくりと腰に 手を回し

グイッ!と 彼女の腰を自分に引き寄せる。








彼女の細く長い足が

膝を少し寄せるように 恥ずかしがりながら彼に開かれる。







彼の指は 私の腰を しっかりと 抱え込んで

彼の腕にかかる 私の足は 閉じることもできなくて








彼の細い指が

この蜜の中を ゆっくりと動くのを

恥ずかしがりながら予感していた体は・・・







彼が私の露を孕んだその場所に その指で触れもせず

自分の硬く熱いものの先端を 押し付けて・・・






『・・・・あっ・・・・・』







思わず 声が 出ちゃう・・・・

ほんの一部が 触れているだけで

私のそこは もう・・・

私の体は もう・・・






熱くなる・・・

彼に 抱かれる姿を 想像して

体が 熱くなる・・・







彼女の体に触れるたび

熱く・・・そして 薄紅色に染まる白い肌

潤いを 溢れさせるほど・・・

感じて 震えて 落ちていく体・・・






今日は まだ この自分の指さえも 沈ませてないこの体に

ゆっくりと ゆっくりと この身を沈み込ませたい・・・

この指で 可愛がりたい気持ちを抑え

時には 何も・・・何も 受け入れてない

柔らかな蜜の中に 包まれるように ゆっくりと 入れて・・・・









身震いがするほど ほしい・・・

どんなに 抱いても

どんなに 触れても

まだ まだ もっと・・・と

求めてしまう。





彼女の腰を ゆっくりと引き寄せながら

彼は 





『・・・いい・・・?・・』






その声は 優しくて・・・

でも その声は 獣のようで・・・






嫌なんて 言えない

言えない・・・





言わない・・・・





返事のできない代わりに

彼の唇に そっと くちづけた・・・





それと同時に 彼は・・・







甘い蜜を 淫らに零してしまいそうなほど

彼を 待ち続けた そこに・・・・

熱くそそり立ったそれを

彼は ゆっくりと 沈ませる。








ー クチュ・・・・と

少しだけ 恥ずかしい音がする。

恥ずかしくて・・・

頬を赤らめて そっと 目を閉じる。







ゆっくり・・・

ゆっくりと沈み込む・・・








その潤んだ体の中に

静かな水面に 波紋が広がるように







この体の中を

押し開くように

私の体が

あなたを 感じる







焦らすように ゆっくりと

私の体を 確かめるように ゆっくりと







・・・・割けて・・・・・しまいそう・・・・








『・・っ・・・・ぅ・・・・』







奥底に 着いたとき発する

彼の吐く息に混ざる声

甘くて・・・

切なくて・・・

私を ぎゅっと抱きしめる。









私の奥深くで 

ほんの少し 震わせた後






一度 腰を 引き

また・・・

奥深く 強く 私の体を 

押し上げるように 突いてくる彼







『・・・・・・ぅっ・・・・・』





一度・・・

二度・・・









何度も 何度も

体の中を 抉る様に むさぼるように






ミシミシと 音を立てて軋む椅子・・・

そして・・・

二人の体が生む 恥ずかしい音・・・








『・・・・・あぁ・・・・ぁ・・・・・』








さっきまでの 白い世界が 私の脳裏に

また 舞い戻る・・・









そして 私の体を ますます溶かしていく・・・










『・・・・許して・・・・』









さっき 彼の唇で イかされた体は

何度も 何度も 突き上げられて

悲鳴を上げる・・・







『・・・・・ゆる・・・し・・・・』





『・・・ダメ・・・・』







途切れ途切れの私の声を

かき消す彼の低い声・・・








『まだ・・・ダメだよ・・・・』






動きを止め

私の目を見上げながら 言う。

いたずらに 笑みを浮かべるその瞳。







私の手を 自分の肩に抱き寄せると

私の体を 抱え込んだまま

そして 深くつながったまま

彼は 立ち上がった。








『・・・キャ・・・・』






彼の体に しがみつく

彼の背中に 回した手に 力を こめる。

私を 抱き上げる 彼の 腕の筋肉

盛り上がって 硬くなって

私の腰を 抱えたまま

ゆっくりと 上下に揺らす。









『・・・・やっ・・・・・・ぁあ・・・・・』







こんなに 深く・・・

あなたを感じる・・・








嫌だと 首を振りながら

彼にしがみつき

甘い声を 零す・・・






彼が 私の腰を 揺らしながら

下から突き上げると

今までにないほど 奥深くに入って・・・

まるで 子宮が揺れるみたいに

体が 壊れそうになるの・・・







『・・・・・あっん・・・あっ・・・・・』






止められない声・・・

恥ずかしい声・・・







彼は そのままの体制で 振り向き

私の腰を 机の上に乗せ

机の端に座らせたまま突き上げる・・・








彼の首に巻きつけた腕を解いて

私は 机に後ろ手を付き 

彼に 突き上げられるこの身を支える・・・








『・・・・・あぁ・・・・だめ・・・・・』








彼の動きは より一層 激しく

次々に 私の中を掻き回して・・・・








机の隅に 積んであった

ディスクが 数枚 ガシャ・・・と 絨毯の上に落ちる・・・






一瞬 彼は動きを止めると






『・・・ごめん・・・』







それだけ つぶやいて 彼女の体を 机の上に 倒す。

その机の上には 彼が閉じたノートパソコンが

まだ 鈍い音を立てて 熱い空気を 吐き出していた。








横に 置いたヘッドフォンからは

もう 映画が 終わっているのだろう

BGMのみが 流れてくるのが 

横になった 彼女の耳に 微かに聞こえる・・・・








落ちたディスクを そのままに

彼女を 押し倒した机

彼と つながったまま・・・

そのまま 彼は 押し倒されたことで 

露わになった私の茂みの中に 指を伸ばす。








『・・・・あっ・・・ダメ・・・・・』







首を横に振りながら

彼の手首を捕まえる

私の力なんて 彼に届かなくて

許してと もがけば もがくほど

その茂みを掻き分けて

あなたの指が見つけた小さな蕾を

親指の先で 優しく揺さぶる・・・







彼の腰が また 動き出す・・・

ゆっくりと・・・・

ねっとりと・・・・

堕ちていく私を

彼の瞳は 上から 見つめる。







『・・・・・あぁ・・・・・や・・・・・・』








声にならない声が

あなたの手首を掴んだままの私の唇から 零れ落ちる







そして 空いているもう片方の手で

私の胸を 包み込む。

触られてないのに 小さく硬くなった実が

彼の 手のひらで 転がされて

また 硬くなる。








円を描くように 優しく触れるその手は

胸の先端の実を 硬く色づかせ

そして ギュッと 揉みはじめる。






体中の血が

燃え滾って 巡る。





イヤイヤと・・・

首を 横に振りながら

あなたの指に 震わされて

あなたの手に 揉み上げられて

そして

あなたの腰に 突き抜かれて・・・








私・・・・








『・・・・もう・・・・・あぁ・・・・・・』







体が ビクビクと 震えて

頭の中の真っ白な世界に

一筋の光を見つける・・・・





『・・・もう・・・・ダメ・・・・・・』






彼は 両手で 私を 抱き寄せると

そのまま 一気に 突き上げた・・・・









小さな波と、大きなうねりが

交互にやって来ては引いていく。

感じるものは ほかに 何もない

この体だけ

この体に あなたを 感じるだけ

この体で 君を 感じるだけ








彼の腕に しがみ付く

焼けた肌に 鍛え上げられた筋肉

その上に 細く長い指が 食い込む







ぎゅ・・・っと しがみついてくる。

蕩けてしまいそうな・・・顔

溶けていってしまいそうな・・・ 声











『・・・・・っ・・・・・・・好き・・・・・』









彼女が とぎれとぎれに やっと発した言葉を 聞くと

彼は 少し微笑んで 

その言葉を 呑む込むようにくちづけ

強く 奥深くに 突き上げて

そのまま 机の上に 倒れこんだ。








彼女は 彼の背中を ぎゅっと抱きしめながら

もう一度 囁く・・・








『好き・・・・』







普段は 恥ずかしがって 自分から言わない言葉・・・

その言葉を 聴いたのは どれだけ振りだろう・・・











その言葉を 

その言葉だけを つぶやいて

彼女は 彼にしがみつく









その声は 目を閉じたままの

彼に届き・・・

この瞬間の彼女の声を

決して忘れないようにと噛み締める。







彼は 額に汗を浮かばせながら

切ない声で彼女に つぶやく・・・・






『離したくない・・・よ・・・』






男の彼が

年上の彼が

めったに見せない 素顔・・・

自分の胸に 顔を埋める彼女を 

ぎゅっと 抱きしめる。









切ないほど 好きで

大人気ないほど 好きで

多忙な二人は お互いを

信じることしか ほかになくて








君の持つ

すべての時間を 奪いたいくらい

離したくないよ・・・・







その思いは 彼の心にそっとしまったまま

いつか・・・二人が迎えるその日まで・・・






今夜の月は 雲を身にまとって 暗い空に 浮かんでた・・・

暑さが 少し和らいだかと 勘違いするほど

涼しい夜風が 君の部屋のカーテンを揺らしていた・・・





あなたの胸の中で 抱きしめられたまま

ふと 夜の風の匂いがした・・・






また 季節が 流れる・・・

いつか 二人で迎えるその日まで・・・

こうして あなたのそばで 愛されていく・・・





**END**




長々
読んでくださってありがとうございまちた^^
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by leekei | 2010-11-07 02:02 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(24)
再UP!愛の創作文「夜風・・・5」
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『それとも・・・・・ もっと・・・・・?』




彼の 甘くイジワルな声が



夜風の香りのするこの部屋に



また 静かに 響く・・・・









愛の創作文
『夜風・・・5 』 



BGM/ROMANCE...(曲の流れない方用) 





彼の細い指が 

そっと 手繰り寄せるその小さな下着は

その蜜から 離れたくないかのように 裏がえり

甘い染みを 残したまま ゆっくりと 下される。





下ろしながら じっと

覗き込むような 彼の視線

部屋の薄明かりの中

そのライトのオレンジを 映して

彼の前髪が揺れていた。






下着を とられながら

恥ずかしそうに目を伏せる彼女

下着の通った後に 時々くちづけながら

彼は 恥ずかしがる 彼女の表情を 見ていた。






椅子から 真っ直ぐに伸びた細い足

くちづけながら 持ち上げると

素直に 膝を曲げる。

開かれた もう片方の足に沿うように

両足をあわせながら 

まるで 子供のように

彼に 脱がされる下着・・・・






『・・・・・・ぁ・・・・・』






思わずもれる吐息・・・

恥ずかしいのに・・・

見られたくないのに・・・

でも・・・







まだ 完全に脱がされてない姿で

そっと 手で 茂みの辺りを押さえながら






『見ないで・・・・』






って 小さく小さくつぶやく。






彼の動きのすべてに 体が 溶かされて

彼に見られることですら こんなに・・・・

恥ずかしそうな彼女のその声は

彼のすべてを 刺激する。







下着は 哀れなほど小さくクシュクシュと 丸まり

彼女の肘掛にかかる足の

足首の先に 残されていた。







彼の唇が 足先から 太ももへ・・・

そして その場所へ











彼女の体は 彼のゆっくりとした動きに

焦らされ・・・・燃やされ・・・・

隠すものが なくなった今でも

溢れて来る蜜を 抑えられずにいた。






そして 彼は 膝の下に 手を 滑り込ませ

さらに さっきよりも 足を開かせる。







『・・・・やぁ・・・・・・』






嫌だと 言いながら

恥ずかしそうに足を開く

椅子に身を沈めながら

恥ずかしそうに 細い指で 隠そうとする。






恥ずかしい・・・・

ただ それだけは真実

見ないで と 言いながら

隠す指は 弱弱しく

可愛がられるのを・・・

弄られるのを 待っている指先






彼は 彼女の細い指先にくちづけ

そして そっとよけてから

開かれた足のその付け根に

ゆっくりと 顔をうずめていく・・・・












『・・・・・見・・・・・な・・・・・』








そして 湿った茂みの上から

彼は そこに優しくキスをする。






『・・・・い・・・・・で・・・・・・』



― ビクン・・・・






最後まで言う前に

彼の唇に 捕らえられた体が 大きく波立つ。

震わせながら 太ももに力を 入れるけど

閉じようとする足を 彼の手は 許してくれない。





さらにもっと 開かせて

私の腰を 引き寄せて

焦らすように 辱めるように

私のその密に孕んだ場所に

まだ 舌もいれずに

唇だけで そっと 可愛がる






『・・・あぁ・・・・』





焦らされて まるで子猫がねだるように 零れる声

自分の足の間で 揺れる彼の髪に そっと 指を絡ませる






― イジワル・・・・






そう 心の中で 思ってみても

何も 言えない

何も できない

彼に どんなに焦らされても・・・・・





でも・・・

私・・・もう・・・・・






足の付け根の白い肌

うっすらと 蜜を隠すように 覆う茂み

何度も唇を 這わせては

焦らされるうちに

蜜は もう 黒皮の座面に 甘い染みを零しそうで・・・・






そのとき 彼の舌が

優しくくちづけていた その場所を

まるで 捲りあげるように 蠢きだす。







『・・・・・ぁ・・・・・あぁ・・・・・』





茂みの中の小さな蕾・・・

でも それはもう 熱く孕みきって

彼の舌が 弾く度に

・・・許して・・・と 

この小さな椅子の上で

身を わずかに捩りながら




あなたに何もかも 見られて・・・

それでも この足を 閉じることはできなくて・・・・






焦らされ続けた この体は

まだ 何も 受け入れてないのに

あなたの舌だけで

あなたの唇だけで

小さな実が・・・

そっと 隠されていた小さな実が

茂みの中で こんなにも

淫らに 硬く弄られて






『・・・・ダメ・・・・・・』





彼女の 震える声・・・

彼女の 震える体・・・

椅子のきしむ音






あなたの舌は 許してくれなくて

もっと もっと 私を 淫らにさせて

あなたの唇に 吸いたてられながら

舌先が 私の理性を壊していく・・・・






『・・・・あっ・・・・・だめ・・・・・』





じっとりと 汗ばんだ肌に

絡みついたような 細い髪

震えもがく度に 揺れ動く

肘にかかった 細い肩紐と胸のふくらみ

彼に 触れてほしいと 膨らむ乳首






焦らされて・・・

こんなにも 焦らされて・・・






『・・・だ・・・め・・・・・・・・・・だめ・・・・・』





少し開いたくちびるから

うわ言の様に 零れる声・・・






彼は 何も 言ってくれなくて

ただ・・・ただ 恥ずかしい音を立てながら

その場所に 顔を 埋めるだけで








『・・・・やっ・・・・・あっ・・・・・』








体の震えが 止まらなくて

彼に 抱きしめてほしくて

私・・・壊れそうで・・・・






― 知ってる・・・

彼は 知ってる。



焦らされ続けた私の体が

もう 待てないこと。








それなのに 

指も使わず・・・・

何もくれず・・・

ただ その舌と唇で・・・・








― わかっている・・・

彼は わかってる。



そして

その時が すぐだと・・・・















『・・・いや・・・・・・・い・・・・ゃ・』







言葉が 遠くなる・・・

彼の耳からも・・・

彼女の脳裏からも・・・






何度も漏らす その言葉の

最後の一言が 消えてなくなる時






彼女の昇りつめるさまは

喩えようもないくらい美しくて・・・・






震えながら よがりながら

椅子に沈んだ体を 腰の辺りから わずかに擡げ

触れていた彼の髪の中の指を 

彼に伸ばしながら 彼女は 堕ちていく・・・







自分に伸びるその指を つかんで彼は







『おいで・・・・』










震え堕ちていく彼女の

その体を ぐっと引き寄せて

彼は 強く強く 抱きしめる。



**つづく**







読んでくださって ☆⌒(*^▽゜)vありがとう



照ッ(〃ノ∇ノ) 彼女のほうが 先に イかされてしまいまして・・・

でも この後 彼は 思う存分・・・


続きは 6にて・・・のびのび~で本当に ごめんなさい。





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みなさん

ご心配をかけてますぅ。
大丈夫です^^体調も 大丈夫です^^
心配だlったことが クリアになったので^^

また えろえろぱわーで 突き進みたとおもいます。

みなさ~ん
気遣いの優しいお声かけ ありがとうございます。

ジーンとして おませてもらいましたぁ^^
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by leekei | 2010-11-02 01:34 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(39)