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ビョンホンのあま~いkissに 恋に落ちた恵のメロメロらびゅ~んな日記です。
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OPEN当初から 全レスを目指て やってきましたが 時間がどうしても足りなくて 気がつけば 全レスできなくなってました。
コメントくださった皆さんに全レスをしたい気持ちは 今も変わらないのですが本当にごめんなさい。

できる範囲で できる限りレスしていきます。もし、漏れてても他意はないので、許してね。
お一人 お一人のコメントは思い浮かべながら 全部 読ませていただいてます。
ありがとうございます(*^▽^*) 



♡MVのお願い♡

事情でMVのリンクが切れているものもあります。
もし リンクが切れてるけど 見たいわ~♪と 言ってくださる方は メールいただければ 送ります。




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再UP!愛の創作文「夜風・・・4」
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下着の上から

そっと 触れた 彼の唇の感触

彼女の体は 自分でも わかるくらい

その瞬間に 甘い蜜を 

また 溢してしまう・・・





愛の創作文
『 夜風・・・4 』 



BGM/ROMANCE...(曲の流れない方用) 






彼の唇が 柔らかな布を

まるで 優しく撫ぜる様に

何度も 何度も くちづける・・・





『・・・は・・・・・ぁ・・・・・・』






彼の唇の 柔らかさが 

その絹を通して

柔らかな茂みを抜けて

私の体を 濡れさせる。





わずかに 触れるだけの

そっと くすぐるような

ただ それだけのことなのに・・・






さっきよりも

もっと もっと 私の中は




潤いに満ちて

あなたに触れてほしくて

ただ それだけで 




閉じたままの太ももの間に

溢れてくる熱いものを 

彼女は 感じずには いられなかった。






唇を そっと落としながら

一方で 彼は 指先でそっと

私の足を 撫でる。





ユラユラと 指先で 撫でるように

そっと 滑らせながら 膝の下に手を伸ばし

私の片足を ゆっくりと 持ち上げた・・・・







彼の唇が ゆっくりと 

持ち上げられて 開かれた

太ももの 白い肌の上へ 延びてくる。






そして そうしながら 

この椅子の肘掛に 

私の膝をそっと 下ろす。








『・・・ぁ・・・・・・・』





ウエストあたりまで 

捲くり上がった裾から

伸びた細い足





片足を

開かれたその先には

彼に 優しく責められて

甘い染みを浮かび上がらせた絹の布が

姿をのぞかせてしまっていた。





 




『・・・・や・・ぁ・・・・・』






そう言って 片膝を 肘掛から 下ろそうとする。

そう言って 片足を寄せて 隠そうとする。








思わず彼女の口から ついて出た言葉より

彼の唇のほうが 早かったのか・・・

彼女が 太ももに 力を 入れようとするより

彼の手の力のほうが 強かったのか・・・






彼は 自分の前 開かれた太ももへ

閉じられないように 唇を押し付ける。





彼は ゆっくりと その吸い付くような感触の唇を 

その太ももの柔らかな白い肌に 這わせていく。

彼の唇が 通った後を残すように 白い肌を濡らして光らせる。








『いや?』







彼の唇と彼女の肌の隙間から 零れる低い声・・・・






彼は そう言い 一瞬 笑みを浮かべたかと思うと

さらに 唇をつけたまま 腰の後ろへ手だけを回し






『グィ!』 と 彼女の腰を 自分に引き寄せる。





―キィィ・・・・ィ・・・






チェアーの椅子のタイヤが

絨毯の中に少し沈ませながら

泣き声ような音を立てる・・・






腰が 革張りの椅子の上を

余計にスカートの裾をめくれあがらせるように

彼の前に すべり寄せられた。






『・・・ぁ・・・・・やぁ・・・・・・』






抵抗とも 吐息ともつかぬ彼女の声が

静かな部屋に響く・・・






窓の外からは  車のクラクションが 街の喧騒の中に 消えてゆく

ただ その音すら この高層階の部屋には

夜風に乗って 微かに届くだけだ・・・





この世の中に 二人しかいないような

そんな気持ちにさせるのは

闇夜の空気をそっと運ぶ

揺れるカーテンと 夜風の匂いのせいかもしれない・・・







彼は 彼女の体から 唇を離し

斜めに少し延びた前髪を 揺らすように顔を傾け

その隙間から 視線をこちらに向けた・・・








『嫌?って・・・・・・・・・』







静かに・・・そして いつもよりも 低い声

恥かしくて 閉じようとする

彼女のもう片方の足を 手で少しだけ 抑えると







『嫌・・・・?』








そう 言いながら 彼の唇が 

彼女の大きく開かれた

下着の脇の白い肌にそっと 触れる。










『・・・・・あっ・・・・・ゃ・・・・・』






吐く息に微かに甘い声を混ぜたような 彼女の吐息が響く・・・・

恥かしいほどに シルクの薄い桃色の布を

濃く染める甘い染みが 浮かんでいた。









『でも・・・・








・・・・・ほら・・・』







彼は そっとその染みの上に 唇を寄せる。

少し開いた唇で 包むように くちづけると

舌の先を 尖らせながら 円を描くように

彼女を 責め立てる。









『・・・・・あぁ・・・・・・』







自分の開いた足の間に 顔を埋める

その彼の肩に 手を 置いて

いや・・と 甘い声を零しながら

その肩を 優しく押し返す彼女の手には

戸惑いと 恥かしさだけが息づいて





弱い力で 押し返しては

震える体を 支えるように

彼の焼けた肌に

指を 沈み込ませる。










彼女の吐息を感じながら彼は 

その布の上から 溢れて来る蜜を感じ

そして 硬くなった もうひとつに実を 

舌先で 探しはじめる。








下から上へ

尖らせた舌が 湿った下着の上を

何かを捲る様に 何度も動く。







もうすでに そこは 

茂みの中に実を隠しながら

しっかりと 硬く・・・

そして 熱くなっていた。






彼の舌先が 通るたび

彼の 舌先が 触れるたび

ますます 硬くなり

そのたびに 彼女は 椅子の上で

ビクン と 体を 震わせる。






それを 知っていて

彼の舌は わざと ゆっくり

そして 強く・・・

そして 優しく・・・









『嫌って・・・・・








こう・・・








されるのが・・・・・?』









目を閉じたまま

震える彼女の腰を引き寄せる。

甘い場所から  

少しづつイジワルな言葉を 零す彼。





その声が 余計に 私の体を 震わせる。













『それとも・・・・』








彼女の肌から 唇が離れるたびに

その低い声は ぽつり・・・ぽつり・・・と彼女を 辱める。








『こう・・・・・?』






下着の上から 

硬くなったその実を

強く 強く 吸い上げる。






恥かしい音が 部屋の中に 響く・・・







『・・・やぁ・・・・・・ぁ・・・・・』






体中が また 熱くなる。









目を伏せた 私の脳裏に 浮かび上がってくる

彼の唇を・・・

そして 自分の姿を・・・

どうすることも できなくて・・・






彼が 顔をうずめるその場所は

熱いものが さっきより もっと溢れて

体を 椅子に深く沈ませる自分の姿に

恥かしくて目を閉じたまま

黒い皮の背もたれに 頬をギュっと 寄せていた。






・・・恥かしい・・・・

そんな感情とは裏腹に

もっと満たされたいと 

彼の唇を 受け入れる体







彼には すべてわかっていて

私の体も心も すべてわかっていて




また 今夜も 彼に 落ちていく私

また 今夜も 彼に 落とされていく体

あなた以外は 考えられなくて

ほかに 何も ほしくなくて・・・










彼は 震える私の体にまとわりつく

下着に両手をかける。

そして ゆっくりと 下ろしていく。






『それとも・・・・・ もっと・・・・・?』

彼の 甘くイジワルな声が

夜風の香りのするこの部屋に

また 静かに 響く・・・・






**つづく**



読んでくださって ありがとうございました 照ッ(〃ノ∇ノ)
『夜風・・・5』へ つづきます(*μ_μ)ポッ






■ビョン来日■


雨とともに やってきた

投げキッス王子は

昨日 無事に帰国しました^^




あっという間でしたが 本当に 素敵な姿を

わたしたちに 見せつけて

あ~ん たまら~んって 思いを植え付けて

帰っていきました^^






一日の 情報や レポ

ありがとうござあいました^^



下記事のコメント欄や BBSなどで

見てくださいねっ^^



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by leekei | 2010-10-28 04:12 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(83)
再UP!愛の創作文「夜風・・・3」
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・・・・お願い キス して・・・・



あなたの唇が ほしくて 私は

両手を 伸ばして



あなたの頬を捕まえる・・・

あなたの頬を捕まえる・・・




愛の創作文
『夜風・・・3 』 



BGM/ROMANCE...(曲の流れない方用) 






デスクの上の PCの中では

その男の映像が 音もなく まだ 動いていた。

慌てて外して置かれたヘッドフォンからは 

ノイズに近い音だけが 微かに聞こえるだけだった。








『会いたかった・・・・』








その言葉が なぜか 寂しく響いたのは

気のせいでは なかったらしい・・・








ギュッと背中から抱きしめた腕を いきなり解くと

彼は ふっ・・・と 小さく息を吐く・・・そして

夜風に 揺れる窓まで ゆっくりと 歩き始めた。

崖下に街の夜景を望む

大きなガラスの窓の前に立つ。







薄墨色にうねる雲は まるで夜を 

少しずつ飲み込んでいくように

夜空を 覆っていく。

月も 夜も 風さえも・・・

すべてが さわさわと 音を立てて 流れていく。




  


夜の匂いの風が

薄いカーテンを 揺らしながら 入ってくる。








彼女は 自然の風が好きだった。

夏の夜の少し生ぬるい風さえも

このカーテンの隙間から

押し入ってくる空気は

澄んでいて やわらかくて・・・











何も言わず 小さく刺繍の施してあるシフォンのカーテンを

片方だけ 空けて ガラスに 額をつける。








まるで 

夜に どうしようもない心を そっと 預けるように・・・

何も言わず 崖下をじっと じっと 見つめてた・・・





 

カーテンを 夜風が ゆっくりと揺らす。








窓の大きさよりも 少し長いカーテンは 

天井から 床まで 美しいドレープを描きながら 垂れていた。

緩やかに 夜風に押され 揺れる様は とても美しい。

開いたカーテンを 手で寄せたまま 彼は そっと 目を閉じた。









『あのね・・・・あの・・・仕事で・・・』






そう言いかけた彼女。

その先の言葉を 途中で飲み込んだ・・・・










彼女の耳にも 嫌なうわさは届いていた。









伝えようか 伝えまいか 揺れ動く彼女の言葉は

隠し事でもしているかのように 不自然で・・・





心の中で 必死に次の言葉を捜してる間に

彼は 黙ってこちらを振り向いた。









カーテンを寄せていた手を 離すと

ふわりと 優しく カーテンが 揺れる。














彼女のPCデスクまで 数歩の距離

彼は ゆっくりと ゆっくりと 彼女に歩み寄る。

そして 指先で そっとあごを持ち上げると

優しく キスをした。










『聞いてるよ。   次は 彼と・・・・だって・・・?』









例の噂を 皮肉を交えて 言った後

いつもの彼のように いたずらっぽく少し笑った。








『もぅ・・・・・違うって・・・』







そう 言いながら 少し 安堵した彼女の声。






ただ・・・その時 

彼の瞳が 寂しそうなのを

彼女は ちゃんと 感じていた。
















・・・そんなこと わかっている・・・

・・・嘘だって わかっている・・・






そう言って 彼女を 抱きしめようと思った。

今だって・・・そう思っている。





信じてる・・・

当たり前のように 信じてる・・・





でも それでも・・・

ざわざわと 心が ざわめくんだ。

こんな僕でも すぐさま 会いに来るほど

穏やかな気持ちでは いられない・・・








噂・・・

嘘・・・

そんなものに 囲まれている世界にいるのだから・・・

そんなこと わかってる。信じてる。

だから だから こうして・・・・








顔を 見ようと思った。

抱きしめて・・・・

顔を見て・・・・

それだけでも いい。







深夜だから 眠ってるのかもと

それなら それでいい

寝顔を見て 帰ればいい・・・・







そんな噂に 右往左往される自分を 認めたくなくて

言い訳がましいようなことばかり 繰り返していた・・・

ここに 来るまで・・・・









君が PCを真剣に覗き込む姿を 見るまで・・・

ヘッドフォンで その男の声を 聞いている姿を見るまで・・・・







後ろから たまらず 抱きしめた。

唇を 奪い

舌を 捕まえ

体を・・・・





自分の中の 何かを確認するがごとく・・・

強がる自分を 支えるがごとく・・・・





そして たまらず ぎゅっと 抱きしめた。

切ない気持ちが こみ上げて・・・







なんのことはない・・・・

大人気ない・・・・

今までだって・・・・・





そう 心で 言い聞かせながら

自分が 訪れた タイミングの悪さを 呪った。






世の中が 面白おかしく書く活字。

それだけのはずだ・・・

考えてみたって 変わらない。

そう 思いながら






それでも そんな思いのまま 奪った唇の後味の悪さを

かみ締めて 少しの間  動くことができず













『・・・ねぇ・・・・・』






そう言って 彼の手を そっと 引っ張ったのは 彼女。





『・・・ねぇ・・・・』





彼の顔を 下から そっと のぞきこむ。

少し甘えたような声と

少し寂しそうな顔

まるで 雨の日に見つけた子猫のような・・・






ただ それだけだった。

彼女の言葉は その一言だった・・・・







・・・わかってるよ・・・

・・・わかってる・・・





彼は たまらず 抱きしめる。

膝を折るように 床に敷かれたラグに膝を突くと

彼女の体を 引き寄せ

その頭を抱え込むようにして

自分の胸に 抱きしめた。








『キィィ・・・・・・』






PCの椅子が ラグの上で 鈍い音を立てて

足元の滑車を回す。








『ドクン・・・ドクン・・・・』






抱きしめられた彼の胸の中で

彼女は 彼の鼓動に包まれていた。








しばらく 何も 言わず 抱きしめた後

彼が 囁いた。








『・・・ごめん・・・』







体の中が ジーンと熱くなる低い声

下から 掬い上げる様な深い瞳

私は そっと うなずいて

彼の唇に キスをする。








やさしく触れた 唇を

ぎゅっと 抱き寄せて

彼は 舌を 滑り込ませる。

震える唇を 悟られないように

荒々しく 開いた唇は

息が止まりそうな キスをする。







彼は 机の上で 開かれたままの ノートPCの蓋を

片手で そっと 閉める。





その男の残像に 視線が触れると まだ 穏やかではいられない

大人気ないと 自分で 思っても

君の隣に いるのは この自分しかいないのだと

そう 思うだけで たまらない気持ちになる。








絡めた舌が 生み出す怪しい音・・・

喉が鳴ってしまいそうなほどのキス・・・






窓から 入ってくる夜風が 

熱を 帯びた 二人の体を 掠めて 通っていく。









荒々しい彼のキス・・・

でも それは とても 切なくて・・・

とても 優しいキス・・・

彼女だから 感じる

そのキスの意味を・・・・












キスをしながら あなたが そっと 私の肩紐を 下ろす。

肩の上で その細い紐を 摘まむ様に指先にかけると

そっと ひじの辺りまで 肩から 下げていく。





胸元を 隠していた その薄い生地が

片方だけ ふわりと 落ちて

胸の片方が 露になるのを

キスをしながら 彼女は 

手で 抑えようとする





その手を 彼の手が 

そっと 捕らえ 

指を絡めるようにして

私の膝の上に 下ろした。






彼女の柔らかな胸の

透けるような白い肌に 彼は くちづける。






『つけて・・・いい?』





唇をつけたまま

下から 私を見上げる目




何も 言わず うなずくと・・・

胸の谷間の丸みを帯びた肌に

強く強く 彼は 吸い

紅い後を 刻み付ける。







強くくちづけながら もう片方の胸を 隠す

その肩紐を そっと 下ろす。

柔らかな生地が 支えるものを なくして

ウエストの辺りまで 落ちる。





絹のように きめ細かくて

吸い付いてくるような白い肌

手のひらで そっと 包むと

重さを感じるほどの 豊かな胸

ピンと とがった 先端の実が

手のひらに 触れ また 硬くなる。




  




『・・・んっ・・・・・』





 

ぎゅっと 強く 揉みあげられて

豊かな胸が また ひとまわり大きく感じる。

広げた指の隙間から 

手のひらに 収まりきらない胸が

窮屈そうに 見える。







指の股に 先端の実を 挟むと

そのまま 全体に円を 描くように

揉みしだきながら もう 一方では・・・・









紅く滲んだ様についた証(しるし)を

そして もうひとつ・・・

その隣に またひとつ・・・

そんな風に 刻み付けながら

その白い肌に ひとつづつ

甘い証拠を 残していく







周りから ゆっくり 唇を 吸い付かせながら責めると

残された中心の実が

それだけで 突起して

最後の 最後に

彼が 唇に 含むと・・・





『・・・・あぁ・・・・・・ぁ・・・・・・・』





震えるような甘い声が 零れ出る。







彼女の体の中心が

ジリジリと 熱を 帯びて

体が 彼を 求めるように

下半身が 熱くなっていく・・・・





恥ずかしくて

彼に 見られてるわけじゃないけど

恥ずかしくて 

太ももを 摺り寄せようとする






でも・・・

彼の体が 私の膝を割っていて

だから 閉じられなくて・・・





私が 足に 力を入れたのを

彼は 知ってて・・・





唇に 硬くなった実を 含んだまま・・・

その実を 舌先で 転がしながら・・・





スカートの裾から

指を 忍び込ませる。







『・・・・やっ・・・・・・』






思わず 恥ずかしくて 声が出る。

彼の指が 迷いもせずに

下着の横の隙間から

そっと 指先だけ 滑る込ませた。








『・・・・・いや?・・・・・』







こちらを 向いた彼が 私を見る

恥かしくて 彼の顔が見れないでいる私











もう そこは 濡れてしまっていて

恥かしくて・・・・

彼が 指で そっと 撫ぜると

それだけで 体の中から 熱いものが また 溢れてしまう・・・・









・・・こんなに して・・・・








そんな風に 私を恥かしくさせる彼の目

どきどきして 体が ますます熱くなって









彼は 少しだけ 指先を 濡らして

その指を 引き抜いて

スカートの裾を たくし上げると

膝に 唇を落とした。









優しく くちづけながら

少しずつ 少しずつ 

太ももの内側の柔らかい肌へ

唇を 移していく。







そして 光沢のあるシルクの下着の上から

茂みを覆うその三角の布に

そっと くちづけた。










『・・・・・・あぁ・・・・・・・・・・』









下着の上から

そっと 触れた 彼の唇の感触

彼女の体は 自分でも わかるくらい

その瞬間に 甘い蜜を また 溢れさせてしまう・・・





**つづく**







遅くなって すみましぇ~~んっっ

『夜風・・・4』へ 続きます(*μ_μ)ポッ



■ぶーたんさん お誕生日 ♪~q(^-^q) q(^0^)p (p^-^)p~♪おめでと■

10月23日 本日 kiss me のお仲間さん
ぶーたんさんのお誕生日です。

(*・x・)/。・:*:・゚´★゚・:*:・。☆Congratulations ;*・'゜☆v(*'-^*);*・'゜☆


素敵な仲間と お祝い
おめでとう!!

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by leekei | 2010-10-24 00:15 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(81)
再UP!愛の創作文「夜風・・・2」
f0013346_2264364.jpg


あなたの手が 



私の頬から ゆっくりと首筋を伝い



胸元から先へ  忍び込むのを



彼の深いキスに酔わされながら 感じてた。






愛の創作文
『夜風・・・2 』 



BGM/ROMANCE...(曲の流れない方用) 






唇から あふれ出す舌の絡む音・・・

あなたの指が 持ち上げる顎・・・





上を向いたまま

あなたに見下ろされた唇は

あなたに 奪われたくて・・・

すべてを 奪われたくて・・・








うっすらと 開けた瞳には

私を 見下ろしながら揺れる 彼の前髪と

じっと 私を見る彼の 深い瞳が見えた。






キスを繰り返すたび

たまらず のどが鳴りそうで

その細い首筋が 緩くうねる姿は

彼を たまらなくさせる。







唇を 奪われながら 背もたれに体を うずめる度に
 
黒い革張りの椅子が ミシッ・・・・と 音を 立てる。

その音ですら 二人の耳には 悩ましく響き・・・






彼は その首筋に そっと 指を這わせ

鎖骨の隙間を通り

ツツッー と 胸の間に 滑り込ませていく。






キャミソールのように肩が細い紐になったワンピース

胸元が Vになり 柔らかなふくらみを 

その隙間から 溢れ出させていた。






柔らかな二つのふくらみの

その隙間に指を 滑りこませると

なんとも いえない感覚に包まれる。








そして 

彼は ゆっくりと その手のひらで 包むように

胸を 覆う柔らかな布の中へ 手を滑り込ませる。

男の手のひらに 余るほどの豊かな胸が

この手に 吸い付くように触れてくる。








・・・中には 何もつけていなかった・・・










彼の手が 一瞬 動きを止める。

そして・・・・

また ゆっくりと 動き始める。










円を 描くように 包みこんだ手を 動かすと

もう その中の小さな蕾は すでに硬くなっていた。





彼の手が触れるたび 

小さな存在を 彼の手のひらに 感じさせる。

そして 彼の手が 触れるほどに

転がされ 益々 硬くなっていく。






『・・・・・ん・・・ぅ・・・・・』






唇の間から 甘い吐息が 漏れる。

彼は 何も言わず 私の舌を 吸い続ける。

その蕾が 固くなっていることは・・・

転がされながら 彼に 知らしめされる。






・・・こんなに 硬くして・・・






無言で そう なじられている様な そんな気持ちにさえなる。

ううん。無言で そう 可愛がられてるような・・・

激しく絡ませる彼の舌は また 別の物のように 激しくて・・・

でも

ゆっくりと 動く その手のひらは とても優しくて・・・

私の体が もっと・・・と 反応してしまうほど 焦らされて・・・





恥ずかしいほど 敏感になったその胸の蕾

手の平で ゆっくり円を書くように そっと・・・




転がされるたびに すこしづつ

私 息が 荒くなってしまう・・・






彼は 手の平を ゆっくり ずらしたかと思うと

指先でその蕾を挟み

少しその指に キュッと・・・力を入れる。






彼女の体が ビクッン!と 波を打つ







『・・・・・あ・・・・ぁ・・・・・』







彼が 唇を離した瞬間に

彼女の唇から 甘い声が 零れる。






『・・・いい・・・・?』






彼が耳元で 囁く・・・・

低い声・・・・

耳元から 頬が 急に熱くなる

その声が こだまして 私の中に 染みて来る








そして 私は

恥ずかしくて 何も言えずに うつむきながら

そっと 目を閉じる。









何度となく触れている この体

触れるたびに こんなにも ドキドキする

白い肌・・・

美しい髪・・・

素直な体・・・

心の中で つぶやいてみる。

愛おしすぎて・・・

ただ ただ 愛おしすぎて・・・







彼の指が 私の髪を掻きあげると

彼の唇が 耳に舌を滑り込ませる。

硬く尖らせて わざと音を立て 

その舌が 私の耳の中を 蠢くたびに

いやらしい音が 頭の中にこだまする。








指を すり合わせるように ずらしながら 

彼は 私の敏感になったその実を 可愛がる・・・






そして その実を 挟んだまま

彼の手は 私のふくらみを 強く ぎゅっと 揉み上げる。

彼の細い指が 私の肌に 喰い込むほど 強く・・・強く・・・







彼の舌が 耳の中で ゆっくりと 動くたび

彼の細い指が 動くのが・・・ 

彼の舌が 私の中で動くのが・・・

私の頭の中に広がって

恥ずかしくて 仕方なくて・・・・





でも・・・

もっと 触れてほしくて・・・

その指で

その唇で

触れてほしくて・・・・






彼の私の髪を掻きあげた指が

もう片方の胸の膨らみを 捕らえにくる。





やわらかい布の上から

突起したもうひとつの蕾を 中指の腹で そっと転がす。

服の上からも柔らかな布を通して

硬くなった蕾は 触れれば すぐに 反応する。




彼は ゆっくりと 指先で 可愛がる。

ジリジリと その突起した先端の周りに 指を 這わせるように 円を描く。

彼女の甘い吐息とともに

焦らされるように そっと 可愛がられ さらに その実を 硬くさせる。





『・・・・っ・・・・・んぅ・・・・・』





我慢してるのか その閉じた唇から 微かに漏れる声は

やけに 艶っぽくて・・・・





焦らされ続けたその実を

彼は 指先で きゅっと 摘む。






『・・・・あぁ・・・・・』




彼女は 甘い声とともに

また 体を ビクンと 震わせる。









片方は 素肌のまま 彼の指に 可愛がられ・・・

もう 一方は 服の上から・・・








その実を 焦らして 硬くさせて

指の腹で 揺すられて

ますます 硬くなって

指先で 可愛がられて・・・・

私の体の奥深くが ジリジリと 熱を生みはじめる。









・・・・お願い キス して・・・・






あなたの唇が ほしくて 私は

両手を 伸ばして

あなたの頬を捕まえる。







頬を 薄桃色に 染め

彼女が差し出す唇は 少し濡れて

ほんの少しの隙間を開けて 彼の舌を待っている。






彼女の唇に 彼は 優しくくちづけると

両手で その細い肩を 後ろから包み込むように

ぎゅっと 強く抱きしめた。

そして そっと 囁いた。


『会いたかった・・・・』

と・・・。


**つづく**




読んでくださって ありがとうございました(*μ_μ)ポッ

『夜風・・・3』へ 続きます。



PCの種類によって 音楽(ロマンス)が 流れるPCと 流れないPCと 「キュルキュル」と
嫌な音がするPCとあります。「キュルキュル」の人は 毎度すいません。音を絞っていたあいたほうがいいかとおもいます。
流れな方は 流れない方用のところを クリックしてもらいますと WMPが1回流してくれます。
お手数ですが おねがしま~す^^





■ビョン来日か?■

すごい 気になるところですね
携帯のほうにも 某所からメールが届きましたが
どうかな~?

期待しつつ 待ちたいと思います

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by leekei | 2010-10-20 02:31 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(92)
再UP!愛の創作文「夜風・・・1」
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以前から リクエストを たくさんいただいてました
愛の創作文の再UP!
ちょっと してみようかにゃ?と 思います^^


画像が問題になり
今 ほとんどの過去の創作文が 非公開になっていますが・・・


問題のない人物の入らない画像に変えて・・・
ちょっと 数点UPしてみようかな?って
思います。


以前 UPしたものなので 新作じゃなくて
ごめんなさいねっ^^





愛の創作文
『夜風・・・1』 



BGM/ROMANCE...(曲の流れない方用) 




今夜の月は 雲を身にまとって 暗い空に 浮かんでた。。。

暑さが 少し和らいだかと 勘違いするほど

涼しい夜風が 君の部屋のカーテンを揺らしていた。





約束のない 約束・・・

そんな約束を 勝手に交わして

僕は ふと・・・君に会いに行く。













『トゥルルル・・・・・・・・』





何度かの コールの後 自動音声の留守番電話が 冷たく応答する。

その機械的な声は 普段は 何も感じないのに

彼女にかけた時だけは 機械仕掛けの丁寧な言葉に

正直 『イラッ・・』と する。






車の助手席に 携帯を投げ捨てるように 置いたのは

その電話が 3度目だからだった。






・・・そんなことで イライラするするなんて 大人気ないじゃないか・・・






自分に そう 問いかけながらも 

無意識に アクセルを 踏み込んだ。







地上の明かりを 反射して

夜空にうねるように漂う雲が その模様までも薄墨色に浮かび上がらせる。

頭をたれるように 空からこちらを照らす街路灯の

オレンジの明かりだけが ポツリポツリと 車のボンネットにオレンジの後を残しては

通り過ぎていく。






ドアポケットから 吸いかけのタバコを取り出す。

慣れた手つきで 一本だけ先端を振り出すと

口にくわえて タバコを抜き出す。

火を付け 深く 深く 吸い込んだ。

彼の細い指の間で  チリチリ  と 音を立てながら タバコが 煙になっていく。

吐き出した息の大きさは ため息にも 似ていた。






車の中に モワモワと 立ち上るタバコの煙

少ししかめるような目をして

彼は 灰皿にそのタバコを ぎゅっと つぶした。





大通りから 一歩 入ったところに建つ高層マンション

慣れた手つきで ハンドルを切り車を止める。





夜のアスファルトは 昼間の熱を飲み込んで

それを 少しづつ 一晩かけて 吐き出しているようだ

車から 降りたとたん

モワッ  とした 熱気が 車体の下から 立ち上がるのを感じた。









仕事柄 会うことの機会の多かった僕たちは

なぜか 最近 まったく会う機会を 逃している。



入れ違いは ほんの数日・・・

ほんの数時間ということも しばしばだ。

おまけに 僕ときたら あまりの忙しさに 眠る時間も ままならない。





『まぁ・・・そんな世界に いるんだから 仕方ないか・・・・』





フッ・・・と 笑いながら 思わず その呟きが 声になる。

あたりを 見渡し 誰も いないことに 気を配りながら

そっと その車のドアを閉めた。







・・・・そんな世界・・・・

・・・君に関するうわさを聞いたんだ・・・







車のキーを くるくると回しながら

心の中で ぶつくさと つぶやく自分がいる。

余裕である自分・・・

それを 意識すればするほど

君の笑顔が 頭の中に ちらついた。。。





エレベーターホールは さすがに 深夜の所為か閑散としていた。

慣れた手つきで キーを 押し中へと 入っていく。





締まった所為で 少しゆるく感じるジーパン

ポケットに 指先だけ突っ込んだまま

エレベーターに乗る。

静かな音を立てながら その四角い箱は

彼女の部屋へと 運んでいく。












20畳ほどもあるリビング

大型のTV・・・

その部屋の中心には 

ゆったりとした ソファ・・・

その片隅に PCのデスクが置いてある。








彼女は 仕事柄 チェックできない映像を

時折 こうしてPCで 探し出して見る。

忙しい日々が続くその体は

そのデスクの上で・・・

また その革張りのチェアの上で・・・

数時間眠ってしまうのも よくあることだ。









彼女が いつものように 椅子でウトウトしているのかもしれない

そう思いながら

彼は そっと リビングに 足を 踏み入れる。






まるで妖精でも 纏(まと)っている様な

美しいデザインのルームランプが

ソファの横に すくっと 立っている。

その明かりが 暗い部屋の中を やわらかく灯していた。






意外にも 彼女は 起きていた。

しかも PCのデスクの前で

ヘッドホンを 付け

真剣に 何かに 見入っている。






ゆっくりと 彼は 後ろから近づくと

後ろから 包み込むように 

腕を回して 頬を寄せた。





ビクッ!と 驚き

その体を 硬直させた後

彼女は あわてて 振り返りながら ヘッドホンを 外し

ノートPCのふたを閉めようとする。







その手を 彼が 止めた。






『何 見てたの?』

今にも 閉めようとする彼女の手の上に 

手を置いた彼は その画面に視線を落とすと

表情ひとつ 変えずに つぶやく。





『そのままで・・・いいよ。』





暗い部屋に 鮮やかに発色する液晶

そこには よく知る男の姿があった。




『え・・・・えぇ・・・・・』




彼女の笑った顔が 引きつっているのが わかる。

突然のことに 驚いたというほうが 正しいのかもしれない。








ただ 作品を見ておいただけなんだろう。

ただ 仕事柄 必要な映像だったのだろう。

心で つぶやいてみる。





『電話・・・したんだ。一応 さっき・・・・』





『えっ?・・・気がつかなかった・・・・・』




ヘッドフォンの所為で きっと 気がつかなかったのだろう

部屋に入ってきたときの

PCを見つめる彼女の姿が 一瞬 浮かんだ。







・・・・そんな世界・・・・

・・・君に関するうわさを聞いたんだ・・・







エレベーターを 待ちながら・・・・

車を 運転しながら・・・・

そして 今・・・

その言葉が また 浮かんだ。







こちらを 振り返ったままの彼女の頬を

後ろから 両手で包むと

唇を引き寄せるように 親指で 持ち上げる。

その唇に 触れる瞬間に

彼は そっと自分の唇を開く。






やわらかくて 暖かい彼の唇が

そっと 包み込むように 私の唇を 塞ぐ・・・

と・・・同時に 舌が 入り込む。





何週間ぶりかの彼の唇・・・・

何週間ぶりかの彼の舌・・・・




会いたかった・・・

そんな思いが より深く強く 舌を絡ませる。

彼に 吸われるたびに






『・・・・・ぅ・・・・ん・・・・・・』





と 息が止まりそうな私の体が 声を漏らす。

唇の隙間から 漏れる声は

舌の絡む音に 混じって 私の体を 火照らせていく。






あなたの手が 私の頬から ゆっくりと首筋を伝い

胸元から先へ  忍び込むのを

彼の深いキスに酔わされながら

感じていた。




**つづく**


読んでくださってありがとうございました(*μ_μ)ポッ

夜風・・・2に 続きます^^
後日 UPします^^
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by leekei | 2010-10-17 21:00 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(27)
李龍・・・再び  れっつ おコタする?
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 .ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪




勝手に・・・・

李龍(いりゅう) 出演希望!!



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あの 懐かしの 李龍が・・・

あぁ・・・医龍ですが(笑)




今日から 医龍3 また
始まっちゃいます 
ヽ(´▽`)ノワーイ♪






画像は
以前の記事にも 書いたけど





ドラマ『医龍』の初期のほうの1話の最初のほうに

女を抱く坂口君の背中のシーンが あるの。







それがまた たまらん かっこよくて・・・


是非是非 ビョンホンに 演じてほしい~!!




って 言っていたの。





これが そのオープニング・・・

は~ため息でちゃう






坂口君・・・
体 絞ってきたって



今回は 屋上で
裸で オペのシュミレーションシーンあり


すっごい楽しみです^^




おコタ・・・
久々・・かな?



お忙しくなければ
おコタ あたためて おきます^^





ちなみに TOP画像は・・・

(*ノェノ)キャー
わかりますよね?







やっぱり 何回見ても この背中 




びょんほんに やってほしい~!!






ってことで 題名は



勝手に 『李龍』 に決定!!(笑)





びょんほんが ドクターの役って

めちゃ 似合いそうだよね~




白衣・・・

診察室・・・

聴診器・・・





かーーーーーーーっ!!・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・






どれをとっても 妄想ばっちり~





あなたに診察されるなら・・・・

この体 どうされてもいいわ~




まずは・・・

聴診器から・・・・ 



メスで 開いて・・・・



ぶっとい注射を・・・・







.ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪  




ばたっ!!>十○








なんなら・・・


産婦人科でも よくってよ・・・(Ψ▽Ψ*)イヤン♪






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by leekei | 2010-10-14 17:42 | その他 | Trackback | Comments(262)
kiss me 4年10か月記念 ありがとう プレゼント
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おかげさまで 本日 kiss me LBH

OPEN 4年10か月記念日です^^



またまた 早い1か月が たっちゃいました^^

新しいPCの不安定の中

遊びに来てくれてる皆さん

本当に ありがとうです^^




のろまなカメ(*/∇\*)きゃあ

ですが・・・

これからも 頑張ってイきますので

よろしくお願いしまちゅぅ





恒例になりつつある

プレゼント高画質!!


メールで ど~ん!!



また やっちゃいますっ




(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

しつこい???

えっ・・・( ̄□ ̄ *) ( ̄□:;.:... ( ̄:;.... ::;.:. .:... ,




な~んて

いわにゃいで^^




ぜひぜひ みなさん

応募してくださいね~




ほんと 気持ちですが メールの返信にて
おおくりいたしま~す







■メールでど~ん!!プレゼント■


日ごろの感謝をこめて

愛をこめて

えろえろ~んをこめて・・・



応募くださってメールに お返事に乗せて

プレゼント お送りしますっ




件名のに



kiss me 4年10か月記念プレゼント & あなたのHN



を おかきの上




恵のメアド


keikissme@yahoo.co.jp



まで どんどん ずんずん ぐいぃぃぃ~て

応募ください♡




まってま~すっ
( ̄ε ̄@)ぶっちゅ~










PS・・・
あとで この間のワンピ 写真UPしますね。リクエスト ありがとうです^^照ッ(〃ノ∇ノ)


f0013346_2221583.jpg


遅くなったけど
ワンピ & ファーブーツ & 短いブーツ

です^^
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by leekei | 2010-10-07 05:59 | プレゼント | Trackback | Comments(91)
やっぱ 萌えるぅ~
☆ちょっと巨根写真も 追記しちゃったっ きゃっ
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なんか ちょっと PCのなか 見ていたら・・・

気が付いた・・

やっぱ 似てるっ








前記事の 3つの予告の最後の要潤の・・・

背中と言い・・・

スリムなブラックスーツに 

細いからだと言い・・・







ますます 似てるから

もぉぉ~大好きっ






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スリムなブラックスーツが似合う人って


ほんと いいねっ





ビョンのメロ~で エロ~な演技

見たいよぉ

怖い映画は いったん終了





あとは 甘いのお願いしたいですっ。



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■Doveの10月■


はじまりましたね

Doveの10月・・・



サイトは ここをクリック!


ガハハ笑い・・

癒されれますっ



そして

スリムなパンツの股間にも

癒され・・・




そこを さりげなく隠す姿にも

癒されます~~~~



一瞬のもっこりを 見逃すなっ(笑)





リクエストにお応えして・・・

えっ? してない?www


■ぶっとい マツタケ写真公開■


ぶっといって 言っても・・・

根元が ぶっといわけじゃなく

先端が・・・きゃあああ

でかいのですっ





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ぬるにゅる きゃああああ~


 ・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ 




大きさ比較は 10円玉・・・玉・・・きゃっ



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今日のお昼は

巨根 炊き込みご飯と お吸い物ですっ



ちゅぱちゅぱ・・・

いただきますっ


いやんっ





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by leekei | 2010-10-02 01:45 | 高画質 | Trackback | Comments(69)