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ビョンホンのあま~いkissに 恋に落ちた恵のメロメロらびゅ~んな日記です。
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コメントくださった皆さんに全レスをしたい気持ちは 今も変わらないのですが本当にごめんなさい。

できる範囲で できる限りレスしていきます。もし、漏れてても他意はないので、許してね。
お一人 お一人のコメントは思い浮かべながら 全部 読ませていただいてます。
ありがとうございます(*^▽^*) 



♡MVのお願い♡

事情でMVのリンクが切れているものもあります。
もし リンクが切れてるけど 見たいわ~♪と 言ってくださる方は メールいただければ 送ります。




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泣けるyoutube&夢レポ



昨日 泣けるyoutubeに出会い

見てたら ジーンっ!!



泣けると 聞いてみたけど

やっぱり 泣けちゃった



時には 心の中のいろんなもの

こういう素敵な動画見て

涙と一緒に 洗い流すのもいいですね



お笑い芸人?の鉄拳さんの絵だそうです

才能あるなぁああ



丁度 折しも昨日は お参りで

余計に ジーンときました。



夫婦って いろんな最後を迎えるけど

どちらが先に逝ったって

私の母が よく言っていた


「体半分 取られたような」気持ちになるんでしょうね。





コメント欄で 書きましたが

毎年 母はこの時期

悲しみが増して大変なのですが

今年は 夢に 父が出てきてくれたと

凄く喜んで メールをくれました。




不安定になりそうな5月を

父が 救ってくれたような気持ちでした。



母の見た夢は

父が 家にふらりと帰ってきた夢で。



「お父さん。生きてたの??」

「あぁ」

「どうしよう。服を出さなきゃ。新しい服を。」

「まぁいいよ。このままで。町内会長の仕事があるから準備しないと。」

「そうなのね。お父さん 帰って来てくれてうれしいわ。」



そして 母は 

「〇〇~ 〇〇~」(私を呼ぶ)

「お父さんが 帰ってきたのよ。うれしいわ~。

お父さんの服がないから デパート電話して取り寄せて~。」



おばあちゃんも 生きてて

「よかったなぁぁ」

って 言ってる夢だったそうです。



お父さんと 初めて夢でいっぱい話した。

って 母は すごく喜んで

大げさだけど 生きる力をもらったように

幸せそうでした。






丁度 その頃

私も 父の夢を見たのですが・・・




同じく 私が子供の時に住んでた家で

その家は 玄関近くに

お客様用の応接室があったのだけど

その部屋へ 元彼をこっそり 私が連れ込んで



貝殻でできたテーブルに手をついて

シャンデリアのした 絨毯の上で

バックで 元彼とHしてる夢 (爆)




しかも そのHの真っ最中

めちゃ アンアン・・・言ってるところ・・・







扉の隙間から 父に見られるという(爆)(爆)








なんちゅうううう 夢じゃあああ





しかも 

Σ(゜ロ゜;)!! はっ!!!



と 気が付き 

あわてて 応接室の戸を開けた私に



一番奥の 廊下の右側にある部屋から

(その頃の家は 家の中央に長い廊下があり 両サイドが部屋が並ぶ間取りでした。)



父と母と二人が 顔だけ出して




「本当に 困ったねえ。 応接室で やるなんて。」

「どうしようか。。。やめさせるには・・・」




って ぶつぶつ こちらを見ながら 相談してる。




そして 一旦 恥ずかしくて 

私は 応接室の扉を閉めて

元彼と どうしよう??と 話していたら





扉の隙間から 白い紙が差し込まれ




それを 開けてみたら




 



「応接室で Hなことは やめなさい。


   父より」






って 書いてあった~~~~(爆)(爆)






そんな夢でした。



もぉぉぉぉぉぉぉ♡

母にも 言えないわっ

そんな夢(笑)




「私も 見たよ。お父さんの夢。」


とだけ 母には 伝えました(笑)
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by leekei | 2012-05-30 07:38 | その他 | Trackback | Comments(50)
愛の創作文 『Rain・・・3』再UP
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・・・もう だめ・・・・

・・・ガマン デキナイ・・・




・・・当たり前だろ・・・

・・・そうさせてるんだから・・・




体をくねらせ 堕ちて行く・・・

まだ 始まったばかりなのに・・・




愛の創作文   『Rain・・・』3







彼女が 口に当てた手の隙間から わずかに甘い声が溢れる。
彼女の体が 熱くなり 控えめにつけた優しい香水の香りが立ち上り 彼の体に染み込んでゆく。
彼女から発するすべてのものが 彼の疲れた体も心も 癒してくれる。




・・・彼女の香り

・・・彼女の声

・・・彼女の・・・・




君の持つすべてのものが 会うたびに 自分の体に染み込んで行き
愛おしさを 持ち帰るように そっと封をする。


『あなたに会えないときに 寂しくないように・・・。』




君が良く言う言葉・・・
僕も そう・・・




『君に会えないときに 寂しくないように・・・。』

君のすべてを僕の体は記憶する。









彼は 慣れた手つきで すばやく背中に回した手で ブラのホックを外す。
押し下げられたブラの上に乗った 零れ落ちそうなほどの胸が 開放されてゆく。


彼女が呼吸をするたびに そのふくらみが盛り上がり 溜まらず 彼は 強くギュッと揉み
細い指を その胸に食い込ませる。
指の隙間から 搾り出されたようになった その実が より硬くなる。


そっと 指を寄せてきて その2本の指で挟みながら ゆっくりと円を描くようにその柔らかい肌を包んでゆく。
時折り 指に ギュっと力を入れ 彼女のその実を 可愛がるように。




ゆっくりと手を下ろし始める彼女の腕に・・・
腕の内側の柔らかい肌に ジリジリと 唇を這わせる。
柔らかい肌の上を 登りつめ 
彼女の耳元に唇を移し 耳をくすぐるようにキスをする。
彼女は 肩をすくめて くすぐったいような表情を見せ・・・


それでも やはりゆっくりと・・・
息遣いが 徐々に 柔らかくなる。




耳にくちづけて 瞑ったまぶたに 頬にくちづけて・・・
そして 彼が唇を捕まえると 深い深いキスをする。
彼女が 気が遠くなるくらい

・・・深く愛しいキス。




彼の指の間の果実は キスの間にも 彼の指で可愛がられて・・・
柔らかな その実が 弾けんばかりに 硬くなっていくのが わかる。




深いキスの隙間から 彼女は こらえ切れない声を漏らしながら 
それでも 彼の舌を求めずには いられなくて・・・。

その深いキスは お互い求め合い 深い海の底に 落ちてゆくようなキス。




白いシーツの上を 細く美しい足が 線を描く。

波を打つ白い布・・・

光沢のある生地のクリーム色のスカートから伸びる美しい足・・・

感じるたびに蠢(うごめ)くその足が 少しずつスカートをめくれ上がらせて 彼の心をたまらなく擽る。



部屋の中にともる薄明かりのなか 部屋の隅に置かれたキャンドルのオレンジが 
柔らかな光を放ち 二人を 甘い空気に包み込む。


彼の唇が そっと その首筋を這い 硬く熟れきったその実を包み込む。


「・・・・ぁ・・・・・」



彼女の甘い声・・・



その硬くなった実を 優しく包み込むように舌で包み 
そして 不意を付いたように 強く吸う。




甘い声は さらに切ないような響きに変わり・・・


「・・・あぁ・・・ゃ・・・・・・」



吐息に混じり 小さく囁いた言葉が 彼の耳をくすぐる。
そう言いながら 背中を弓なりに反らせ 
彼女は ベットの上に漂うこの甘い香りに ゆっくりと酔わされてゆく。



彼は 弓なりに反るその背中に手を入れると 
スカートのホックを そっと外す。


細い背中・・・
折れそうなほど 細い体・・・
そんな わずかな瞬間にも 愛おしさが溢れて止まらなくなる。





柔らかな生地が 引きつれるような音を立てて 細い足を滑り降りてゆく。
彼女の長い足が 彼に脱がされるのを 恥ずかしそうに望みながら ゆっくりと自ら足を抜いてゆく。
柔らかな光沢のある生地・・・
部屋の柔らかなキャンドルの明かりが 落ちてゆくスカートを 照らして浮かび上がらせる。



ただ・・・それだけなのに 
彼は彼女を取り囲むすべてのものの美しさに 益々引かれてゆく。


その柔らかい生地は 彼の手によって まるで
花びらのようにふわりとベットサイドに舞い降りる。




彼女の細い体が 浮かび上がる。
部屋のキャンドルが ほんの少し揺れて その美しさが 妖艶にも感じられ
彼は たまらなく その体に・・・下半身に・・・
ゆっくりと 人差し指を這わせる。



わずかに曲がった膝から そっと その太ももの内側に 指を滑らせる。
ゆっくりと ゆっくりと 太ももを競りあがる彼の指・・・
その肌を ためらうように いとおしむように・・・



彼女は 自分の姿が恥ずかしくて 太ももを寄せ合い ほんの少しだけ 身を捩る。
その恥ずかしそうな様子が 可愛くて 彼は 腰に回した手に力を入れ 自分に引き寄せる。
彼の胸に 恥ずかしそうに彼女は 顔を埋める。

そんな愛おしい彼女を ギュッと抱きしめてから 
彼は その細い足から 彼女の恥ずかしがる場所へ 細い指を滑り込ませる。




シルクのストッキングが ライトの所為で キラキラと輝いて見える。
その上を 彼の細い指が そっと 擽るように這う。


恥ずかしそうに閉じた太ももは 摺り寄せる膝の間に彼は足を入れ・・・
それでも 残る緊張は 彼の指が そっと そっと 動き回るたびに
彼女の唇から零れる吐息とともに ゆっくりと ゆっくりと 溶けて行く。



甘えるような息遣いで 上半身を彼の胸に埋める。
彼の指は 焦らすように ゆっくりと 彼女が感じる部分の周りから ジリジリと攻めてゆく。


すべりの良い光沢を放つシルクのストッキング・・・
その所為で 余計に っと自分の体を這うその指に 彼女の感覚は囚われてゆく。
その部分を 避けるように 焦らすように・・・




・・・・イジワル・・・・




彼女は 動いてしまいそうになる自分の体に 恥ずかしさが一気にまして 彼にしがみつく。



・・・・ 触って・・・・



言えるはずも無い言葉が 自分の体の中には潜んでて・・・
そんなことに 気付き・・
ますます 体が熱くなる。


エレベーターの中の彼を 思い出しながら・・・
少しイジワルな彼に 心が奪われてゆく。





「・・・・・あっ・・・・・・・・・・・」





彼の指が ほんの一瞬 触ってほしかったつぼみの上をを通り過ぎる。
焦らされて 焦らされて 待っていた体が 「ビクッ」っと 震えて
ついて出たような 声を出す。






「ここ?」






いじわるな彼が 知ってて 恥ずかしがる私の耳元で 囁く。
体が熱を発し 顔が紅く染まってゆく。
頬か熱い・・・。




・・・そんなこと言えない・・・



恥ずかしがる私に 優しく優しく彼の指は その場所に 小さく円を書く。
私の今 一番敏感になるその蕾に・・・。




「・・・・・ここだろ?」




わずかに うなずくのが精一杯で・・・。
彼のシャツを ギュッと握って その胸に 熱くなった頬を寄せる。


彼女の愛おしすぎるしぐさに 手を止め 彼女を両手で抱きしめる。
苦しいほど強く抱きしめられて・・・
でも 彼女は 彼の腕の中で やっぱり 愛おしい彼のシャツをギュッと握り締めていた。


f0013346_12302521.jpg


彼女を抱きしめる手を離し
彼は 彼女のストッキングに手をかける。
手馴れた手つきで ストッキングを脱がせると
自分も シャツのボタンを すばやく開くと 脱ぎ捨てる。



彼女をやさしく包んでいたストッキングを 脱がせると
より一層白い肌が現れる。
光沢のあるシルクの下着・・・
小さな布に隠された 甘き場所へ
下着の上から そっと 指を這わせてみる。

その場所は すでに あまりにも深く蜜を蓄えて・・・
そのことが 上から触れただけでも十分にわかるくらいに しっとりとしていた。





「・・・ほら  もうこんな・・・」





彼に 囁かれて 
彼女は 恥ずかしさに包まれて・・・・




「・・・・ゃ・・・・・」





「だって・・・・ほら・・・」





彼の指が 下着の中に入り 恥ずかしい音を 彼女に聞かせる。
少し柔らかな水が滴るような・・・
そんな音が かすかに聞こえる


彼女は
恥ずかしさで 目を閉じながら・・・
彼の指に触れられて




「・・は・・・ぅん・・・・・・・」




我慢しても 閉じた唇から 甘い声がでちゃう。
彼の細い指が 茂みを掻き分けて さっき焦らされ続けたその実を 触る。




・・・・・・ビクン・・・・・・・


体中の感覚がそこに集中して・・・
思わず 体が反応する。
熱くなって・・・太ももを 閉じようと少し力を入れてしまう。



嫌じゃないのに・・・・・

嫌じゃないのに・・・・・




彼の指が 甘い蜜の音を 導き出す。


その音は ホテルの部屋の中に 響いて・・・
彼女の耳を・・・・脳裏を 埋め尽くして・・・
彼の気持ちを 高ぶらせて・・・


その音に混じり 彼女の口から 切ないような声が零れ落ちる。

彼の指が動くたびに 彼女は体をよがりながら感じてゆく。








そして 彼は ゆっくりと その熱を感じるほどに顔を近づけ
彼女の体の奥深くに 自分の一番長い指を沈ませたまま

その上の茂みの中の大切なつぼみを 舌でそつと包み込む。



そしてその舌は かわいい蕾を見つけ出すと 尖らせた舌の先端で 丁寧に剥き
イジワルに玩ぶ。


くすぐるように そっと触れたり・・・
いじめるように 強く吸ったり・・・



そして 奥深くに沈ませた指を 少し曲げて 彼女の体の中の感じる部分に 触れながら 
甘い蜜を もっと もっと 溢れさす。





「・・・うっ・・・・・あぁ・・・・・・・・」






彼女が心細げに彼の体に触る。
どこでもいい・・・手を伸ばしたところにある 彼の体に触れていたい。





彼の舌に 指に責められて 彼女は もうすでに 行き着くべき扉の手前にいた。
このまま 彼の指が 動き続けたら・・・
彼の舌に 責められ続けたら・・・




彼に愛されながら 解け始めた体を シーツの上に浮かべながら 甘い渦に巻かれてゆく。



彼女の体が 震える・・・。

彼女は 彼の体を掴む。






「・・・・ゃ・・・・・」





「や?」





すぐさま 返ってきた言葉に 首を横に振りながら 

彼に甘える。




「・・・・・・・・だめ・・・・・・・・・・」




彼女は 声にならない。
ダメ・・・・
そのときは 彼と一緒がいいのに・・・
一緒に イきたいのに・・・・・


「キス・・・・・して・・・・」



イヤイヤをしながら 彼女は 少し 体を起こして 彼の髪に 触れ・・・
彼に 甘い甘いキスを乞う。



キスを乞う彼女の表情は 切なそうでいて 幸せで・・・
彼に愛される安心感と 彼に責められる快感に 高潮していた。
そして 顔を上げた彼は
彼女の美しさに 愛おしさに たまらなくなる。



彼は その場所から唇を離し 彼女の唇にキスをする。
彼女を引き寄せ 体をあわせるように横になると 彼女のすべてを包み込むような甘いキスを 何度もする。


その間も 尚 その指の動きを止めずに 彼女の体のなかを 弄る。
舌から離れた蕾は 彼のほかの指が捕まえて その指を小刻みに震わせる。




「・・・ぁ・・・・・・・・ん・・・・・・・・」



キスの間から声を零しながら 彼女の体が 震えはじめる。


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「おいで・・・」






彼は彼女を抱きしめて 自分の体の上に乗せると
彼女の腰にそっと手を当て 彼女の中に ゆっくりと ゆっくりと 自分のそれを 沈めてゆく。





彼の胸の上で ドクドクと鳴る鼓動を聞きながら
彼の熱いものを 自分の体で抱きしめる・・・





ゆっくり ゆっくり 押し広げながら 入ってくる彼。

彼女の腰に添えた手に 少し力を入れて 
少しずつ ソコが軋んでゆくのがわかる。





「・・・・・・ぁぁ・・・・・・」





彼女の唇から か弱い声が漏れつづける。
そして 彼が その唇を捕まえに来る。





彼女はその瞬間・・・ いつも少しだけ怖くて・・・
彼は それがわかるからこそ 大切に 大切に 壊れやすいガラス細工のようなこの体を
ゆっくりと 開いてゆく。
私の体を裂くように 進んでくる彼は とても熱くて とても強くて・・・・
怖くなるくらいに 私を狂わせる。



「大丈夫?」



キスの途中で 彼が 声をかける。
優しい声・・・
私を いつも包んでくれる 優しい声・・・




小さくうなずいて また 彼にキスをする。



彼は ゆっくり 彼女の体に すべてを埋める。
そして ゆっくりと 動き出す。
やさしく・・・やさしく・・・
それでいて 最後のところで ぐっと 力を込め突き上げる。



彼女の体の癖を すべて知っている彼は 
はじめは 優しく彼女を抱きながら・・・
だんだん 強く 彼女をあの白い光の時まで 運んでくれる。



彼は 自分の体の上に乗せた彼女を抱きしめながら 下から 時にゆっくり 時に早く
彼女を突き上げる。


彼女の長い髪が のぼせたように汗ばんだ彼女の頬にまとわりつく。
その髪の端が 少し唇の中に入り込み
その彼女の艶やかな姿は 彼をたまらなくさせる。




彼女が ベットに手をついて 少し起き上がりながら その髪を取ろうとしたときに・・・


彼は 彼女の腰に当てた両手を 彼女の胸に上げ そのまま 彼女の体を起こして行く。
彼のすばやい行動に あっという間に 彼女は 彼の上に跨った状態に・・・・。



もう一度 甘えるように彼の胸に寄りかかろうと 上半身を倒す彼女を 彼の手は許さない。
そして・・・彼女の上半身を 押し戻した瞬間に 下から 彼が突き上げる。





「・・・・・あっ・・・・・・・」





思わず出ちゃう声。

彼は 彼女の体を起こしたまま 下から どんどん突き上げる。





その胸が 突き上げるたびに 大きく揺れて・・・。
長い髪を揺らしながら 感じてゆく彼女は あまりにも美しくて・・・。



彼女の手を握り 指と指を絡ませる。
彼女は 彼の指に ギュッと 力を入れて 握り返す。



・・・離さないで  このまま 離さないで・・・




彼女は 彼の顔を見て・・・・
でも 彼と目が合うと 自分の姿が恥ずかしくて 恥ずかしそうに俯いてすぐに目を閉じ
彼の手を 強く握る。





「・・・綺麗だよ・・・」





彼の声は 低く優しく響く。
恥ずかしがる彼女の姿が 愛おしくて仕方がない。

彼女の姿は 本当に美しい。
誰もがうらやむような 美しい体も・・・
何度も 体を重ねても恥ずかしがりながら上り詰めるその顔が
益々 彼を 夢中にさせる。



キャンドルの明かりに照らされて 妖艶に浮かび上がるその肌は
全体が 少ししっとりとして
露になった胸は 彼に愛されるたび 艶やかな色に変わり
彼は その胸に手を伸ばす。




少し体を捩るようにして 彼女は横を向く・・・ 
でも 彼の指がそっとその実を 触ると その繋いだ指に力を込めて 善がりながら 髪を揺らす。

光沢があって美しいその髪が オレンジの光に浮かび上がって キラキラと輝いて見える。
まさに 絹の様な 美しい髪。




そして そうしながらでも 容赦なく下から突き上げる彼に
その髪は 波を打つように 揺らめいて・・・。
彼女の声が 部屋の中に響き渡って・・・。




ほんの少し胸を触れた彼の指は 彼女の胸から下に向かって白い肌をなぞる様に降りると
彼女の茂みの中に滑り込ませ さっきまで触られて硬いままの蕾をそっと触る。





「・・・あぁ・・・・・・・」




指を 入れるだけで 彼女は 切ないような顔で 甘い声を次々に零れさす。
体自体が動いてる所為で 指で触れられてるだけで 振動が伝わり 彼女は もう 何も考えられないくらい 感じて 溺れて・・・。



彼の体に・・・


彼の指に・・・


彼の・・・



そして 彼は その指を 細かく振るわせる。






「・・・・・・だめ・・・・・・ぇ・・・」





彼女が 体を揺るがせる。
震えるような声で 彼女は・・・。



もう 体中の細胞が ゆっくり開いてゆくのがわかる。
まるで 露に濡れた花びらを ゆっくりと開く薔薇のように。
その姿が あまりにも美しくて 彼は 突き上げながらも 彼女を見つめる。




上り詰める愛しい彼女を じっと見つめながら
彼は 自分も 彼女に合わせて 上り詰めていく。



彼の突き上げる力が 強くなり・・・早くなり・・・
彼女は 途切れ途切れに 声を 零す。





「・・・おいで・・・」

「もう・・・我慢しなくていいよ・・・」



彼の声が 少し遠くに聞こえる。
体が熱くて 目の前の暗闇が どんどん深くなる。

私 昇っているの?

このまま あなたと昇りつめたい。
あなたと一つになったまま。




壊れてしまいそうな私の体を抱きしめて。





彼女は 大きく体を震わせる。

その瞬間に 彼が 繋いだその手を ぐっと自分に引き寄せ 抱きしめる。

彼の胸の中で 彼女は 白く眩しい光の渦に堕ちてゆく。

そして 彼も そんな彼女を 力強く抱きしめながら 奥深くにぐっと入り込んで 
彼女の中で 彼のそれは 行き果てる。
子供のように 目を閉じて
彼も全身を 震わせる。



「・・・・・う・・・・・」


たまらず彼から漏れる声
一瞬 とても守りたくなる。


彼を ぎゅっと 抱きしめる。



彼の激しく波打つ胸に そっと自分の胸を重ねながら あなたの激しい息遣いを私は感じる。
そっと耳を澄ませて その音を聞く。





あなたの手が ぎゅっと私を抱きしめながら 私の髪を撫ぜてくれる。
なんて 安らぐ時間・・・
なんて 安らぐ場所・・・




あなたの腕の中に抱かれて 私は 幸せを噛み締める。

二人は どちらからともなく 引き合うように キスをする。
優しいキス・・・
深いキス・・・



 

いつも外では 弟みたいに 飾らない性格で・・・
君に会うまでは・・・
こうなるまでは・・・




・・・そんな顔をして・・・

・・・そんな声で・・・

・・・僕に甘える姿を・・・

・・・想像出来なかったよ。





今は 自分のそばにいて 甘えるその姿が・・・

自分にだけ見せる 切ない顔が・・・

自分のすべての不安をかき消してくれる その笑顔が・・・

当たり前の様に いつも傍らにある。






だからこそ 

愛しい君を 寂しがらせないように・・・

いつもそばにいられない分・・・

その笑顔が 曇らないように・・・





「愛してる・・・」




とささやいて 君を 強く強く抱きしめる。








彼女は 彼に抱きしめられながら さっき飲み込んだ言葉をかけてみる。


「何か・・・あったの?」


雨に少し濡れた 彼の姿を見たときに 感じた 不安・・・
彼の瞳の奥の悲しみ・・・



彼は彼女を引き寄せて 唇に 深くキスをすると





「・・・ただ・・・ずっと・・・」





彼女を抱きしめながら その耳もとで 囁く。





「・・・・離さない・・・・」






やっぱり 深く語らない彼の・・・
心の奥底には・・・
きっと 私の知り得ない 辛さや悲しみが 渦巻いているに違いない。




私を抱きしめる彼が いつもよりほんの少しだけ 小さく見える。
わざと体を小さく丸めて彼女は 彼の腕の中に自分の身を埋める。





疲れていたのか 彼女を抱きしめたまま うっすらと寝息を立て始めた彼。
彼女は 顔を上げ そっと 起こさないように 彼の唇にキスをする。

そして 静かに囁く。





「・・・・ずっと・・・・・・・・離さないで・・・・。」





そして 彼の胸に抱かれながら 彼女は 彼のぬくもりを感じる。






さっきより 雨脚が 弱まったようで
窓ガラスに 当たって落ちる雨が
波のように静かにガラスを這っては 揺らめきながら落ちてゆく。

雨の音が 静かに部屋の中に響く。
彼の寝息を 聞きながら 
彼女もまた 深い夢の中に落ちてゆく。





**END**




*読んでくださって 本当に ありがとうございました(vv)

再UPの為 読み直しながら あ~へたくそ~って
ちょいちょい 言葉 書き加えたり 直したり^^;
しちゃいました。

初回UPのときと 少し違うかも
あっ・・・ 大きくは 変わりませんが^^


いつも こんな駄文で 申し訳ないです(*μ_μ)ポッ

最後まで読んでくれて 
ありがとうございました。
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by leekei | 2012-05-27 21:03 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(15)
愛の創作文 『Rain・・・2』再UP
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意地悪・・・




でも・・・・好き。あなたのことが たまらなく 好き。




雨の雫が ゆっくりと 夜の街を濡らして行った・・・








愛の創作文   『Rain・・・』2










「離れないで・・・」





力強く引き戻されて あなたの腕の中に 抱き締められる。
折れそうなほど強く・・・
背骨が軋むほど強く・・・



雨の音が 私の耳に響く
彼の鼓動が 私の体に響く
あなたの腕の中は やっぱり・・・暖かい。




「誰もいないよ・・・」




抱きしめながら 彼が囁く。
エレベーターホールには 人影が無かった。
彼の胸に埋めていた顔を上げて 様子を窺う。





「・・・もぉ・・・」




そう言ってその胸を ちょっと叩いてみる。




また 彼はいたずらな笑顔で笑う。
私の髪を ちょっと くしゃっとしながら おでこに自分のおでこをくっつけて キスをする。
優しいキス。
ふわりと当たる彼の唇は いつの間にか暖かくて 柔らかくて 優しくて・・・。




彼が・・・彼のことが すごく 好き。



 

ホテルの高層階
部屋数は かなり少ないものの
雨の所為もあるが 時間が時間なだけに ほかの客がいてもおかしくない。




「 だから あんなに ドキドキして・・・
私 あんなに ドキドキして・・・
エレベーターホールに 人がいてもおかしくないし
部屋までの通路だって・・・。」



そこまで彼女が話したところで 人の話し声が 遠くに耳を掠めた。




彼女は はっとしたような顔で彼を見る。
不安そうに見つめるその顔に 少しいたずらに笑って見せた彼は
私の手を ぎゅっと握ると エレベーターから 一気に 飛び出した。





「おいで!」


「えっ?」




返す言葉が 彼女の口をついて出る前に もう 彼は 走っていた。



大好きな彼女の手を ギュッと握り締めて・・・
足を大きく蹴り上げて・・・ 
彼女のヒールが悲鳴を上げるほどの速さで 彼は 走って いく。
一番奥の その部屋の扉に向かって・・・




静かに二人を待ってるあの部屋の その重い扉に向かって。




スリルを楽しんでいるような
いたずらをして逃げる少年のような 笑顔で 時々 彼女を 振り返りながら・・




「・・・もう・・・・・」




困ったように 笑いながら あなたの手を ギュッと握り返す。



あぁ・・・あなたが好き
こんなにも あなたが好き
彼に手を引かれながら 

細いヒールが 廊下の硬いカーペットに鈍い音を立てながら 走り抜ける。
一番奥の部屋のあの重い扉まで・・。





扉の前で 息を弾ませる
さっきまで エレベーターの中で溶けそうに あなたに酔わされた私の体は どこに行ったのかと思うくらい
弾ませる息の中に 幸せを混ぜながら・・。





「もう・・・」



って あなたの腕につかまる笑顔の私がそこにいる。




周りを見渡しながら 彼が 扉にすばやくカードキーを滑り込ませる。
グリーンのランプが 点滅する瞬間に
私の手を引き 勢い良く開けたドアの中に 走りこむ。
















部屋の中に走りこむと ホテル特有の無機質な香りが ふわっと 薫る。



あぁ・・・彼と 二人だけの時間
どこのホテルも わずかに違うその香り
でも あなたと過ごせる時間の香り




そんな香を感じる瞬間も
彼は 彼女の手を強く引き
奥の部屋の中心に 大きく点在する ベットの上に 私の体を そっと倒す。
そして 彼も ベットの上に ダイブしてくる。



「きゃ・・・・」



彼は 私の横に体を飛び込ませ 
まるで プールに飛び込んだ少年のような無邪気な笑い声で 私を抱きしめる。




こんな風に 無邪気でいるあなたは 何かを抱えてる。
いつも そう・・・・
あなたは抱えていることが大きけば大きいほど その不安を隠すかの様に
こんなときは特に はしゃいでみせる おどけてみせる・・・




彼は 私を抱きしめたまま ベットの上を 転がる。
いつしか その笑い声は 消えていた。
転がすように揺らしていたいた体を 徐々にゆっくりと・・・
彼は ゆっくりと 波に漂うように 私の体を抱きしめる。




私を頭から包み込むように抱きしめて 彼は 私の髪にキスをする。
彼の息遣いが 私の脳から 体の中を 埋め尽くす。
彼の不安を 私は 彼に抱きしめられながら 受け止める。




・・・・お願い あなたを見せて・・・・





私は 何も言わずに 彼の唇に そっとキスをした。
そっと顔を離すと 彼の瞳が 彼の憂鬱を映し出しているようにも見えた。
瞳の奥底に 深い深い歪みを 潤わせて・・・。




少し無理して顔を上げ彼にするキスは 微かに唇が震え 頼りないキス。
彼の不安を抱きしめることもできないかもしれない。
でも・・・今はそれでも 触れていたくて・・・。





「・・・・・何かあった?」





不安を確信に変えるような彼の一瞬の表情を 見てしまう。

私の口が その先を話し出す前に 彼の唇が塞ぐ。





「ただ・・・こうして・・・・」





彼は わずかに離してはまた 唇をそっと触れ合わせ・・





「抱きしめたかった」





そう つぶやくと 彼の切ない舌は 唇の間を ゆっくり・・・ゆっくりと 割りながら入ってくる。





・・・雨の雫を 少し含んだ髪・・・
・・・雨に打たれて少し色を変えた上着・・・
・・・冷えた体は エレベーターの中で 暖かくなったけど・・・

彼の心は 雨の中 人の多いこのホテルまで 彼を走りこませるほど 軋んでいた。





ロビーですれ違う彼が・・・
エスカレーターを 上がって行く背中が・・・
見つけたときの笑顔が・・・
「離れないで・・・」と 抱きしめた顔が・・・
フラッシュバックのように 私の脳裏に映し出されて・・・




ロビーで すれ違った瞬間に 抱きしめてほしかった私を・・・・
彼も抱きしめたかったのかもしれない・・・

そう・・・キスの中で 彼女は 考えていた。




あなたにいつでも会えないこの身が 疎ましく思えて・・・
あなたのキスに 溺れながら 切ない気持ちを 噛み締める。




あなたはいつもそんなときの私を包んでくれるから・・

私は 今のあなたを いつも 待っていてあげれたら・・。





彼の手が そっと 私の手のひらに触れ・・・
彼の細い指が 静かに 私の指に絡んでゆく。
唇が いつもより少し 優しいキスをする。
あなたの舌を 包み込む。





二人だけの空間は 甘い空気だけを漂わせて・・・
ねっ・・・
あなたの悲しみも不安も・・・
私の切なさも寂しさも・・・
みんな抱きしめて 消してしまいたい。





あなたとキスをしながら 我慢できずに唇が震えだす。
涙が 少しまつげの間に光の玉を作る。
彼に気付かれないように わざと 舌を彼の中に入り込ませ 絡めて行く。
あなたの下唇を そっと噛んで そして また 深く深く舌を 絡ませて・・・。





あなたは繋いだ両手を ゆっくりと上に上げてくる。
そして キスをする私の頬に零れ落ち始めた涙をそっと拭く。
閉じたまぶたにそっと キスをする。
絡めた指を ゆっくりと 私の頭の上に上げながら





「泣かないで・・・・」





そう つぶやく彼の声は いつものように 優しくて 
私の心細い気持ちの中に入り込んでくる。


あなたを抱きしめるなんて思いながら 
やっぱり 
あなたに抱きしめられて・・・


私は いつものように あなたに守られて・・・
あなたの瞳の奥にある不安を 聞きたい気持ちに 封をする。
今は ただ あなたに抱かれていたい。









私の腕を高く上げさせて 両手を離した彼の指は 
私のブラウスの一つだけ先に外されたボタンの続きを 外してゆく。
ゆっくりと ゆっくりと 一つ外しては そっと 胸元を開いてゆく。
3つ目のボタンが外れたとき ブラから零れ落ちそうな柔らかな胸が 現れる。


両手を上に上げて無防備な体は 
余計に腕の付け根から急に盛り上がる胸の豊かさを強調させ 彼をたまらなくさせる。
エレベーターの中で 彼に可愛がられた果実は ブラを押し下げてほんの少し姿を現していて・・・




・・・・恥ずかしい・・・・




彼女は恥ずかしそうに 顔を背ける。
何度体を重ねても 恥ずかしくて・・・。



でも 彼は 隠そうとする彼女の手を 捕まえて




「だめ。」




低く囁いて・・・
そのまま また 彼女の顔の横にそっと置く。
彼女は 恥ずかしそうにその手に自分の顔を寄せて 彼の意地悪に堕ちていく。




彼は 胸の間に唇を這わせながら ブラウスの最後のボタンを外してゆく。




すべるような音を立てて ウエストから引き抜かれるブラウスの裾。
黒いブラウスの中から現れるその肌は 透き通って 彼の唇を優しく・・優しく受け入れる。
ブラウスの前を開いて背中とシーツの狭い隙間に両手を入れる。
そして ぐっと引き上げると 彼女の胸が より盛り上がる。
彼の顔の前に 胸の先端を引き寄せて 彼の唇は 優しくそれを口に含む。





「・・・ぁ・・・あ・・・・・」




甘い声が ベットルームにこだまする。
さっきより 激しくなった雨の音が・・・
その甘い声にかき消されていく。





彼女は 自分の腕に押し付けた唇で 
彼に弄られるたびに溢れるその声を そっと押し付けて堪える。
でも・・・・
堪えようとすればするほど 彼は舌を硬くさせ 彼女のその実を弾くように 突く様に虐めて・・・。





・・・ガマンデキナイ・・・





その実の先端だけを あなたの唇で可愛がられてるだけなのに・・・
まだ それだけなのに・・・




彼の吸い付くような舌の音と 彼女の身をよがりながら零す甘い吐息だけが・・
二人を包んで シーツの海に溺れていく。
華奢な体を 弓なりに反らせながら 彼女は彼の舌に溺れていく。






**つづく**






読んでくださって ありがとうございます。
続き 「Rain...」3再UP またしますね^^
もしよかったら また読んでください(vv)
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by leekei | 2012-05-26 02:51 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(15)
愛の創作文『Rain・・・1』再UP

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リクエストいただいたので
ちょっと 手直しして 再UPします!

懐かしく読んでくれるかたも
新しく読んでくれる方も

相変わらずの駄文ですが
どうぞ^^


愛の創作文   『Rain・・・』




午後から 降り出した雨は 徐々に雨脚を 強めていた。
10月の冷たい雨に 街頭から あぶりだされたように 人が入り込んでくる様子を 取材の為に用意された部屋の窓から 彼女は眺めていた。


雑誌の取材・・・
新しい仕事が始まるときに 必ず彼女は いくつもの取材をこなす。

通り一遍な質問に 用意されたかのような答え・・・
たまに 違うことを聞かれるとしたら プライベートをおかまいなしに 探られる。
勝手なことを笑顔で聞く編集部の女性記者に ほんの少し 嫌気がさしていた。
それでも カメラの前では 疲れも見せないで 彼女は笑顔で笑う。



・・・Pi ・・・



『今どこ?』



取材が終わったころ 彼からそんなメールが入った。



『雑誌の取材よ。終わったところなの。今から帰る・・・・』



取材のためにいたこのホテルの名前を 返信する。



丁度 私は 広いロビーへと続くそのエスカレーターを降りているところだった。
数人の担当者 関係者と 挨拶を交わしながら 今日 最後の仕事を終えて疲れた体を
エスカレーターのベルトにのせた手に 預けて立っていた。



・・・・Pi・・・・



彼からの返信








『・・・ゆっくり 降りておいで・・・』





・・・・・ えっ・・・・


心の中が ざわざわと 音を立てて揺れ動く。




「まだ 雨 やまないようですね。」

関係者の声が後ろから 追いかけてくる。


はっとして 携帯を閉じる。
彼の最後の文字に ドキドキしながら もう 心は 彼のことばかり考えて いても立ってもいらなくなる。
長いエスカレーターを  降りながら その瞳は 彼の姿をしきりに探し始める。


・・・いない・・・

・・・いない・・・


エスカレーターが ゆっくりと ロビーの光景を私の目の前に 広げてゆく。
彼を探す私の耳には 後ろから問いかける関係者の声が 雑音に紛れ
何度か呼ばれて 振り返る。


「・・・えぇ・・・」


夕方から降り出した雨がどうとか 
おいしい店がどうとか
そんな話題に 適当に相槌を打ちながら・・・
彼女の心は 上の空だった。


もう一度 携帯の画面を覗き込む・・・
メールの文字を読み返す・・・
暗号のような その言葉を・・・





『ゆっくり 降りておいで。』





ロビーをゆっくりと 見渡しながら歩く。
食事に向かう人 バーに向かう人 待ち合わせ?雨宿り?
雨脚が強まった所為で 少し 騒然とするロビーの中で 
彼の姿を見つける。
深々と帽子をかぶり サングラスで 足早に 横を通り過ぎる。
一瞬 彼の香りを感じる。



・・・・・・ぁ・・・・・・



彼の手が 一瞬 私の手を掠めてゆく。
そして  そのまま すれ違う。
他人のように・・・ 知らない人のように・・・。




・・・その手で 引き止めて・・・



なんて 不意に思いながら 切ないような甘酸っぱい気持ちが押し寄せる。
・・・わがまま?
そこに彼がいる。それだけで 幸せなはずなのに・・。
彼がそこにいる。それだけで本当は涙が出るくらい 幸せなのに・・・。



寂しいような顔で さりげなく振り返る。
彼が 今さっき自分が降りてきた エスカレーターに乗り 上へゆっくり上がっていくのが見える。
あの人は 私のものと言いたくて・・・
ここにいる 雑誌の関係者にだって そう言いたくて 急に悲しくなる。




「それでは・・・」

関係者の丁寧な挨拶に ふと我に返る。

にこやかに 作った笑顔で挨拶をして 彼女の仕事は終わる。











早く・・・早く・・・彼に会いたい。

気付かれないように 姿を眩ます彼女には 広すぎるロビーも 雨の為に騒然とする人達も
早く会いたい想いを助けてくれる。





『どこ?』


焦る気持ちが 彼に短いメールを打つ。



足早に でも 人目を引かぬようにそっと 彼のいる場所を目指す。


そっと壁に 背を預けて彼は待っていた。
振り返る彼の笑顔
あなたのこの笑顔に会いたくて・・・会いたくて・・・
彼の元に走り寄る。


彼は 周りを見渡しながら そっと 私の前を歩く。
少しの距離を保ちながら 彼の背中を見つめる。
雨に少し濡れて 色の変わった上着。
愛おしくて たまらなくなる。


歩きながら 帽子をとって くるっと丸めてGパンのポケットに差し込む。
髪を気にしながら 彼の細い指が髪を触る。


彼について エレベーターに乗る。
彼の細く長い指が 閉じるボタンを そっと押す。



ドアが閉まった瞬間に・・・
彼の手が 私を引き寄せる。
あなたの体から ロビーで感じたのと同じ香りが ふわりと立ち上る。
あなたの香りが 寂しくてしかたなかった私の体を  包み込む。



「・・会いたかった」



彼は 私の耳元でささやいて そっと髪に指を滑り込ませる。
髪の中に 分け入った指が 梳かす様に静かに 下りていく。
そして 後ろから 首筋にその指をなぞらせて 私の顎をそっと上げる。

あなたの瞳を見つめる。
あまりに想いの深いその瞳に そっと私は 目を閉じる。


流れるように彼が 私の唇を捕まえる。
やわらかい彼の唇が 少し ひんやりとして・・・
雨に少し濡れた所為?
少し 毛先が濡れて 彼の髪が柔らかさを増している。
彼の その髪に触れてみる。
彼の舌が 私の中に入り込むように そっと 彼の髪に 指を滑り込ませる。
濡れた髪が 私の指に絡みつく。


・・・・好き・・・



彼の濡れた髪を触りながら 彼女は もう片方の手を 自分の顎を持ち上げる彼の指に重ねる。

少し冷たい指。
愛おしい指。




彼女の唇を 割って入り込み 舌を絡ませる。
彼のキスは 私の心も体も 溶かしてしまう。


彼の舌に 絡ませても絡ませても また 解いては 絡みつかせてくる。
彼の舌先が どこまでも 私の中をくすぐって・・・。
いつしか 喉が 恥ずかしい音で鳴ってしまうくらい 彼のキスに酔わされる。



雨に濡れた髪。
冷えた指先。
彼の香水。


今 自分が エレベーターの中だということを 忘れさせるほどのキス。


彼の冷えた指が その上にそっと重なる私の手を掴む。
ゆっくりと 私の指を エレベーターのボタンに・・・
自分が 押し続けていたその指の変わりにそっとのせる。




「押さえて」




キスの合間から 囁く低い声。



「・・・・・・・・」


あなたの唇は 私から声まで奪って・・・
尚 その舌に 私は 捕らえられて・・・
私の指の変わりに あなたは そのボタンからそっと 自分の指を外す。


・・・だめ・・・・そんな・・・・


そう心で思いながら あなたに言われるままに私は そのボタンを押し続け・・・
益々激しくなるキスに ただキスだけで 体中がのぼせ上がる様な感覚に 陥っていた。


体は もう 立っていられないほどに 熱くなり。
ただ その指に力だけ残して 体をガラスに預けて立つ。


ソウルの夜景が滲んでは 浮かびあがる。
窓ガラスに 当たっては 砕け落ちる雨粒。
その音が 少しずつ 遠のいていく。
私の体の中には あなたの舌の絡む音だけがこだまする。




f0013346_11341244.jpg




・・・・あ・・・・・



その舌が 意地悪をするたびに 体の奥底が震える
あなたの手が まさぐるように 私の体を 這いまわり
服の上から そっと 私の胸を包むように揉みしだく。


静かに狙いを定めて 下りてくる唇。
首筋を這い 鎖骨に少し歯を立てながら
ゆっくりと 大きく開いたブラウスの胸元へ・・・

その谷間の柔らかい肌に 唇を滑り込ませる。



「・・・・・ぁ・・・」


甘い吐息が 小さな箱の中にこだまする。
彼から解き放たれた唇は もう その声を我慢できないほどになっていた。


彼の細い指が 唇の後から 胸元に入り込んで・・・
ひとつだけ 器用に ボタンを 外す。
ハーフカップから 溢れそうなやわらかい白い肌が 盛り上がって 彼を誘う。
鎖骨から胸にかけて すけるような白い肌が 色づいてゆく。
彼女の体は とても素直に 愛する人の唇で その色を変える。



「・・・・だ・・め・・・・」



吐息に混ざって零れるこの言葉は・・・
彼を 益々興奮させる。



あなたの 手が スカートを 手繰り寄せると そっと 忍び込んでくる。



「・・・や・・・・」



濡れた唇の隙間から 零れ落ちた声



彼は 聞こえない振りを決め込む気なのか それとも 本当に聞こえないのかもわからない様子で なおも 私のそこに 手を伸ばす。
ストッキングの上から じりじりと焦らすように 冷たい指が 私を責める。


慌てて 硬く閉じようとする太ももに あなたの足が割り込んでくる。
ひざの上辺りから ゆっくりと・・・でも 強い力で私の太ももを 開いてゆく。





「・・・あ・・・・・」




・・・・声が でちゃう・・・・
指の力が抜けそうになり 慌てて力強く押す。



・・・・・・許して・・・・・・


容赦なく 彼の指は 下着の上から その部分を 甚振る



「・・・・・ぁ・・・・・・・」


溢れ出てしまう声とともに 体が反るような感覚に 背中に ピンっと 筋が張る。
ガラスから 背を越して あなたに寄りかかる。



こんなところ 誰かに見られたら・・

きっと 私 繕っても 乱れた様子は 隠せない



部屋まで 待って・・・


・・・・イジワル・・・・




切ない表情を浮かべながら あなたに しな垂れかかる。




「いぃ?」





「・・・ぃ・・・・・・・・・・・ゃ・・」



その唇は 私の柔らかな場所を・・・そして 少し硬くなったその実を含みながら 
その指は なおも 私を 責め続け・・・



もう・・・



「・・・だめ・・・」



指先から感覚が 遠のいてゆく・・・




「・・・だ・・・・め・・・・・」




彼は ボタンを押す私の指にそっと触れる。
その指を 弄り回すように 彼の指が ゆっくりと 這う。




「開けてもいいよ・・僕は」


・・・そんな目で 見つめないで・・・




「・・・・だめ・・・・・よ・・・」


・・・そんな顔で 見つめないで・・・



「誰かに見られる?   それも・・・いい。」



上目使いで 私の顔を覗き込む。
意地悪で いたずらな笑顔。

きっと 紅くそまった私の胸・・・
きっと 隠せない乱れた髪・・・




不意に あなたとロビーですれ違ったときの 切なさが なぜか蘇る。
あなたの背中が 浮かぶ。
知らない人の振りをして 通り過ぎる瞬間の彼の香りに包まれる。




あなたに見つめられて 少しうつむく



意地悪・・・

意地悪・・・




でも・・・・好き。あなたのことが たまらなく 好き。






あなたは 私の体を 引き寄せて キスをする。


指が そっとそのボタンを離れる。


扉が開く・・・
一瞬 体が固まり あなたから離れようとする私を あなたの手が捕まえる




「離れないで」


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**つづく**

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by leekei | 2012-05-23 11:37 | 愛の創作文 | Trackback | Comments(20)
daisuki...腕
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今日も 一日雨・・・

じめっとした 季節が来ますね。




雨は 不便だけど

なんか その湿り気が

とっても 色気を感じる今日この頃




雨宿りに ホテルに駆け込む・・・なんて

そんな びしょ濡れな愛の創作文も あったような・・・




書きかけになっている愛の創作文

時間かかってて すいません

んまたかよっ=33

なんて 言わずに 気長に待ってね




先日 初めましてさんからメールがあり

「愛の創作文うぃ愛読しています。非公開になってるものがあり残念」と

なんだか うれしいメールでした




一時 みんな 非公開にしたんだった^^;

って 思いだし

確か 徐々に 再UPしていたような





その方のお返事にも書いたけど

そちらも また UPしていきますね





TOP画像の葉っぱ隊が

毎朝 毎夜 kissme 開くたび 出てきちゃって

わたしでさえ もういいわっ!!

って なるので 皆さんも そうだと思って

ごめんなさぁぁいねっ





目の保養になるTOPにしないと・・・

と 変えてみました。


大好物の 二の腕

白シャツ

ちょっと肉厚だけど

開くと細く美しい手




食べてしまいたい・・・




食べてしまいたいですねっ




朝から 雨が 降っています

一日 雨模様



雨の日

なんか その湿度ごと 抱いてくれそうな腕です

 ・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ 




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by leekei | 2012-05-15 07:26 | いびょんほん | Trackback | Comments(80)
人間ドック イってきたよ
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ビョンのイベントに これで行ったら 目立つ?(笑)





おはです^^

昨日は 人間ドック でした~

約2年ぶりのドックでした










脱がされて
 
おしっこさせられて





胸 開かされれ

揉まれて 押されて さすられて




ゼリーかけられて

乳首 こすられて

しつこく こすられて(笑)




乳首 立っちゃっうし・・・

 ・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ 




おパンツ 脱がされて

足開かされて

なんか 入れられて~~~~

きゃあああああああああああああ






最後に 白いとろんとしたもの

飲まされて~~~~!!









まさに AV ふるこ~~す




(爆)(爆)(爆)







白いの(笑)バリウム飲んだ後

炭酸の粉で 胃が膨れてるのに

転がったり 機械が動いたり

すっごい それ 苦手で~

苦しかった~~~







で・・・

終わってすぐに

病院のレストランの食事券くれたんだけど・・・






バリウムで胃がパンパンなのに

ランチの定食から 選んでくださいって・・・






・から揚げカレー
・デミグラスソースのオムライス
・ハンバーグ定食
・から揚げ定食
・とんかつ定食 



重すぎ~~~(笑)




おかしくない?
おかしくない?



バリウム飲んだ後 

このラインナップ(笑) 

究極の選択じゃないんだから(笑)






で 選んだのは せめてもの から揚げ定食







「お待たせしました。から揚げ定食です。」


ど~~~~んっっ!!





そしたら ぶあつ~~~い衣で

嵩増しされた から揚げが~~~

病院なのに いいのかぁぁぁぁ







まず とがってるほう

一口かじったら

すべて 衣だったし~~~~

くどいっちゅうねん(笑)





でも なんか 残し過ぎちゃうのは

申し訳ない・・・から・・・

頑張って たべなきゃあああああ




と 必死で食べるも 

ぐ~る~じ~ぃ~




衣を割って

中のお肉を食べるから揚げって

強烈だし~~~!!






で 半分残して レストランを出て

┌┘車└┐=3 =3 =3

そのまま 帰宅~







でも・・・


そのまま 会社~

夕方まで 仕事~~~




めちゃ ハードな 一日でした







久々に 知らない男の前で

足開いちゃったし 




おもわず



「見ない・・・で・・・・・あんっ」




って 手で隠しそうになったし



いつもの 癖か~~~(笑)









まだ 結果は 出ないけど

問題ないと いいなぁあ

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PS 我が家のサクランボが 気が付けば 赤い実を いっぱいつけてました^^

うれしいなっ

また 鳥さんたちと はんぶっこ 食べます^^
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by leekei | 2012-05-11 07:22 | レポ | Trackback | Comments(26)
kissmeLBH6年5か月記念日です~^^
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シャツの隙間

たまら~~ん


手 入れたい

指 入れたい

舌 入れたい

 ・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ 





kissme6年5か月記念日です~^^

いつもみなさん ありがとう

皆さんに 助けられて また この日を迎えられます

本当に ありがとう

感謝です^^




ささやかですが

また 今月も プレゼント~!!

いつものように

いつもの場所で

いつものパスワードで

げっちゅ~してね



あら?

わたし 前回のメール 忘れちゃった

パスワード忘れちゃった

って方は メールくださいね~





メールのあて先は



keikissme@yahoo.co.jp



です。




件名に





kissme6年5か月記念プレゼント希望 & あなたのHN




を書いてくださいね~





ではでは

下の記事のコメント欄にも書きましたが

たぁchan みんな待ってるからね。



いろ~んなことがある お仲間さん事情

ここに集まる方たちの

一生懸命だったり

いたわりだったり

思いやりだったり

心配だったり

いろ~んな 暖かい心に 毎回 心打たれます


いつもどんな時も

お仲間さん同士

声かけあって 

楽しんで 行きたいと思います



皆さん ありがとう




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by leekei | 2012-05-07 22:25 | プレゼント | Trackback | Comments(28)
夢レポ◆この子は誰の子?
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久々の 夢レポです

なんか久々にうれしい夢を見たので

うひひ・・書いちゃいます




ある日 私は なぜか自分の通っていた高校の

帰り道を歩いてました。

当時 電車で通っていた高校ですが

歩いて帰るとしたら めちゃ遠い



私は なぜか私服で

家までの道のりを歩いてました。



すると 高校の先生が

帰り道で 待ち伏せてて

(当時もすごく厳しい学校だったため 
帰り道先生が待ち伏せてて 校外の街角でも
服装検査でした。)

いきなり 私は腕をつかまれて

物陰にひっぱられた



「え?なんですか?先生・・・」


おびえる私に


「お前!!妊娠してるだろっ!!」


「ええええ?」

驚く私に・・・先生は

「それは俺の子だ!!」


「ええええええ?」


ますます びっくり

あなたとやった覚えないですけどぉぉ~(爆)





しかし

じんわりと お腹が大きくなってきて

お正月の焼いた餅みたい


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ぉお(゚ロ゚屮)屮




ひぃ~!!

いつの間にか 妊娠してるやんっ 私

(゜ロ゜)ギョェ




しかし・・・

この先生とは 絶対に やってない

この先生の子じゃない・・・はず・・・




っと 

ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!

走って逃げる


お腹が重いけど 走って逃げる





すると

トラックの運転手みたいな人が

声をかけてきて




「大きなお腹で 大変だろう。これを使え!!」


投げられたのは

フラフープ(爆)



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「それを 下っ腹につけて 回せば 遠心力でお腹が浮く!!」



そう言って

トラックから 降りるなり 運転手が 投げてきた~




クルクル~!!

回りながら 飛んでくる フラフープ(爆)




私は 新体操張りに 美しく手をあげ(爆)

受け取った~!!




そして すばやく 下っ腹に 装着

ぐるぐる回してみた~(爆)(爆)




・・・ん?

確かに お腹が軽い 

( ̄ー ̄)ニヤリッ



「おじさん ありがとう!!」



「そうすると お腹が楽だろ~! これは無重力療法だ~!!」



「え?無重力? おじさんなんでそんなこと・・・」




「おれは トラックの運転手の振りをしてるが 本当は・・・






宇宙飛行士なんじゃ~!!」


Σ(゜ロ゜ノ)ノ ヒィィィィ!






まさか・・・

このおじさん 宇宙飛行士だったの?

だから 無重力療法か~!!←納得するな~!!



しかし この宇宙飛行士

まるで バカボンのパパみたいな格好してますけど~!!(爆)




まっ いいかっ

「おじさん ありがと~!!」



と 行こうとしたら

おじさんに 止められた





「待て!!その子は オレの子だ!!」

Σ(゜ロ゜ノ)ノ ヒィィィィ!





なっ・・・

なんて展開




こんなおじさん 初めて見たし

絶対に 絶対に 絶対に




このおじさんとは やってない!!(爆)




「いいだろ!!宇宙飛行士と結婚できるんだぞ!! なぁ いいだろ・・」

( ̄ー ̄)ニヤニヤニヤニヤニヤ・・・




きゃああああああああああああああああああああああ

ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!




再び逃げる

走って逃げる・・・





すると なにやら お祭りの様子

出店がいっぱい

そんな中 フラフープ腰につけたまま

私は 人ごみに 逃げ込んだんです




そのとき 誰かにぶつかった・・・

バン!



「きゃ!ごめんなさい・・・」


と 言う私が顔を上げると



白いTシャツが目の前に・・・・






「ケンチャナ・・・?」




こ・・・

このバリトンヴォイスと

そして このTシャツの上からでもわかる胸筋




まさか~!!

ビョン~!!


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー



ビョンはなぜか 金魚すくいしてたみたいで

ビニールに入った金魚を持ちながら

心配そうに立っていました




ビョンは・・

「なぜ・・フラフープをつけてるの?」




「あ・・私 妊娠してて・・・お腹が重いので・・・」



「そんなのかっこ悪いよ。はずしたほうがいい。ほら・・・」



って ビョンは 外してくれました。



そして ビョンは


「その子は 男の子だね?名前 もう決めてるの?」


って 聞いてきました


ビョンは なぜか(爆)とっても長身(爆)(爆)


180cmくらいでしょうか

背中をまるめ 私に顔に顔を近づけて 話してくれます。




めちゃ顔が近くて どきどき

まるで キリンに餌をやる人間のよう(爆)


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どんだけ 長身じゃああ(爆)





私は どきどきしながら こう答えました。


「名前は 李依・・リイって 名前にしたいんです(*μ_μ)ポッ

あなたのファンだから・・・(*/∇\*) キャ」


するとビョンは







「ごめんね。それは困るよ。」


すごく困った顔で 言いました。









「だって苗字と合わせて 李李依 って 名前になっちゃうよ。

僕の子供なんだから・・・」









え?

もうこの瞬間

なぜか ホイットニーヒューストンのボディガードの曲が流れました



「えん・・・だーーーーいあーーーーいあーーーーいあああああ」♪






顔文字で あらわせないくらい めちゃ ドキドキ・・・

倒れそうでした




(*//////////////ー//////////////*)ドキドキ・・・




「ビョン・・・の子?」



「そうだよ。僕の子だよ。だから・・・・

李李依だと リーリーって 

野球の盗塁みたいやんっ(爆)」Byビョン







ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε= ヒイィィィ!!!!( ̄⊥ ̄ノ)ノ





ビョーン!!

なんちゅう おやじギャグ!!






あはは・・・(T▽T)


ビョンは めちゃ オレのギャグ イけてるだろっ!!的な

満足そうな顔で 見下ろしてくる(笑)



キリンみたいに(爆)


で・・・

目が覚めました(爆)




なんちゅうう 終わり方じゃあああ


あへあへ・・・




でもね

めちゃ 幸せな一瞬 とろけそうな夢でした。




えへへ・・

・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・



**いじょ おしまい**





ちなみに ホイットニーヒューストンの曲(笑)


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by leekei | 2012-05-05 11:40 | レポ | Trackback | Comments(25)